もふもふとした愛らしい姿で人気を集めている、神戸どうぶつ王国のマヌルネコの赤ちゃんたち。このたび、神戸どうぶつ王国の公式Xにて、5つ子の赤ちゃんたちの一般公開日が発表されました。また公式サイトでは、気になるお名前も由来とともに発表されました。2026年7月21日から、母親の「アズ」との親子展示がいよいよスタートします。
今しか見られない親子の姿をアジアの森で公開
公式Xによると、マヌルネコの赤ちゃんたちは7月21日から公開予定で、時間は午前10時から11時30分までと、13時30分から15時までの1日2回。公開場所はアジアの森マヌルネコ展示場の右側です。
お母さんのアズにぴったりと寄り添う赤ちゃんの姿は、今しか見ることのできない貴重なもの。新しい環境で元気に過ごす愛らしい親子の姿、早く会いに行きたいファンも多いのではないでしょうか。
太陽と幸福を願う…2頭の名前をご紹介
さらに、誕生した5つ子の赤ちゃんたちの名前も同時に発表されました。名前は赤ちゃんたちの両親から付けられました。
神戸どうぶつ王国によると、父親の「ナル」という名前はモンゴル語で太陽を意味し、母親の「アズ」はモンゴル語で幸福を意味するそうです。そんな2頭の名前をもとに、両親からたくさんの愛を受け継ぎ、「太陽が関係している幸せなこと」という温かい願いを込めた名前が、5頭それぞれに付けられたそうです。
今回は、誕生した5つ子の赤ちゃんの名前を最新の写真とともに紹介します。
■1頭目 オスの「サン」。

「燦々と降り注ぐ鮮やかな太陽の陽射し」が名前の由来になっています。
■2頭目 メスの「ナギ」。

「太陽に照らされた凪」から付けられました。
■3頭目 オスの「コモレビ」

「きらきら揺れる木漏れ日」が由来です。
■4頭目 オスの「ボノ」

「始まりと希望の兆しの曙」のアケボノから付けられました。
■5頭目 オスの「ハク」

「日の出前にすーっと空に差し込む薄明光線」が由来です。
どの名前も、両親の愛情がたっぷりと詰まった美しい名前です。5つ子に会える日まで、この写真をじっくり見て名前と顔を覚えておきたいですね。
ライターコメント
マヌルネコの赤ちゃんたちの公開日と名前の決定、本当におめでとうございます。お父さんの「太陽」とお母さんの「幸福」を掛け合わせた「太陽が関係している幸せなこと」という由来、素敵ですよね。お母さんのアズと一緒にちょこまかと動く赤ちゃんたちの姿、想像するだけでワクワクします。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
マヌルネコ・関連記事
タオル巾着や限定コースターも!神戸どうぶつ王国のマヌルネコグッズ
「神戸どうぶつ王国」マヌルネコの赤ちゃん5頭がお肉をパクパク そろって成長の大きな節目「離乳期」へ
神戸どうぶつ王国「マヌルネコの赤ちゃん」に乳歯が生えた モコモコの体毛の理由






