SNSで大バズりしたあの超人気企画が、すべて新作でパワーアップして帰ってきました。連日大盛況の『はてな展』と同じ西武渋谷店で開催中の、誰と行っても大盛り上がり間違いなしの体験型展示『微わかる展2』+『小さいすぎるよ展』。今回はその魅力と見どころを、全力で体験した筆者がリポートします!
『小さいすぎるよ展』
日常に潜む「小さな小さな記憶や感情」を集めた体験型展示で、5つの「小さい感情」をテーマに構成されています。

会場の至る所から「わかる!」「たしかに」という共感の声が聞こえてきましたが、中でもひときわ盛り上がっていたのが『小さいうつわすぎるよ展』のエリアでした。
- 『小さいうつわすぎるよ展』展示
- 『小さいうつわすぎるよ展』展示
ここでは「ビジネスメールあるある」が展示されており、特にこの2つの作品が来場者の深い共感を集めていました。
ほかにも社会人ならではの悲哀やあるあるを描いた展示が多く、学生よりも社会人の方がよりリアルに楽しめる内容のように感じられました。
『微わかる展2』
『微わかる展2』に関しては展示内容がすべて新作に更新されていました。第1弾よりも多彩なインスタレーション手法を用いてパワーアップ。さらに、前回開催時に来場者から寄せられた「みんなの微わかる展」から抜粋した、公募型コンテンツも展開されています。
一般参加者のエピソードだからこそよりリアルな作品が並び、こちらでも「わかる!」という声が絶え間なく飛び交っていました。

『微わかる展2』ではお馴染みの「微わかる」「微わからない」ボタンも健在。それぞれのテーマに沿ったユニークな見せ方が工夫されており、視覚的にも存分に楽しめる展示となっています。
- 『微わかる展2』展示
- 『微わかる展2』展示
- 『微わかる展2』展示
あなたの『微わかる』を投函
出口付近には、自分が日常で感じている『微わかる』エピソードを投函できる専用コーナーが設置されていました。
公式SNSでは、集まった『微わかる』の中から厳選された作品が発表されるとしています。来場した際は、ぜひみなさんならではの視点でどんどん応募してみてくださいね。

ライターコメント
今回の展示は、チャットやメールのやり取り、プライベートでの推し活など、社会人ほど刺さるテーマが多く、きっと多くの人が頷きながら楽しめたのではないでしょうか。一緒に訪れた友人は「【至急】とついているだけで返したくなくなる」という展示に共感しすぎて、「会社で使っているチャットアプリのアイコンにしようかな」と企んでいたほどでした(笑)。
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