『VIVANT』とのコラボレーション商品「VIVANTポテトチップス 乃木ののり塩」(左)「VIVANTポテトチップス 野崎のケバブ」

『VIVANT』湖池屋コラボポテチ発売 乃木と野崎で〝対極〟の世界観を表現

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湖池屋は27日、26日から放送が始まったTBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンとのコラボレーション商品「VIVANTポテトチップス」をコンビニエンスストア先行で発売したことを発表しました。

商品は2種類展開

『VIVANT』コラボキャンペーン「敵か味方かVIVANTポテトチップスか?プレゼントキャンペーン」

商品は「乃木ののり塩」と「野崎のケバブ」(各55g・オープン価格)と、『VIVANT』を象徴する「対極」の世界観を2種類で表現。7月27日にコンビニで発売されるのに続き、8月3日からは全国のスーパーマーケットなどでも順次販売されます。また、コラボ商品の発売を記念してキャンペーン「敵か味方かVIVANTポテトチップスか?プレゼントキャンペーン」を実施中です。

🎁 キャンペーン概要

応募期間 2026年7月27日(月)
~ 8月2日(日)
応募方法
  1. X(旧Twitter)で湖池屋公式アカウント(@koikeya_cp)をフォロー
  2. キャンペーン投稿をリポスト
  3. 指定ハッシュタグ「#VIVANTポテトチップス」と、質問の答え(あなたは乃木派?野崎派?)をリプライ
賞品 抽選で10名様に以下のセットが当たります。

  • VIVANTポテトチップス(2種・各2袋)
  • 限定「プラサーモマグカップ」

『VIVANT』とは

『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。

2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。

第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木憂助(堺雅人さん)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインでした。

乃木が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司さん)に銃弾を放った「あの日」、また、薫(二階堂ふみさん)、ジャミーン(ナンディン-エルデネ・ホンゴルズルさん)と再会し、2人を力強く抱きしめた「あの日」。その裏で一体何が巻き起こっていたのか。

ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになります。

SNS「どうか当たりますように」と当選を願う声多数

ドラマ『VIVANT』と湖池屋のコラボ商品の発売に対し、SNSでは様々な反響が寄せられています。

コラボ商品発売&ドラマへの反響まとめ

「絶対食べたい!」コラボ商品への熱い期待と欲求

「食べてみたい」「限定グッズも欲しい」といった商品への強い期待が全体の約6割を占めました。ドラマの世界観に浸りながら味わいたいというファンが多く、「どうか当たりますように」とキャンペーンの当選を祈る熱意あふれるコメントが殺到しています。

「初回からドキドキ!」作品への絶賛と企画への喜び

ドラマ第2シーズンの初回を視聴した興奮そのままに、「1話から引き込まれた」「来週の展開も楽しみ」と作品を絶賛する声が多数寄せられています。また、湖池屋の遊び心あふれる素敵なコラボ企画自体に感謝する、ポジティブな反響も目立ちました。

「早速コンビニへ!」商品を探し求めるファンの行動報告

「仕事終わりに探しに行く」「出先でお店を覗いてみる」など、早速コンビニへ足を運ぶファンが続出しています。一方で「朝から何店舗も巡ったけれどまだ見つからない」といった悲鳴もあり、発売直後からの圧倒的な注目度の高さがうかがえます。

「語呂がいい!」味やパッケージの細部への高い関心

「乃木ののり塩」というネーミングのリズム感の良さや、未知なる「野崎のケバブ味」に興味津々な声も上がっています。さらに「パッケージのイラストにFがうっすら隠れている」といったファンならではの鋭い発見や、限定マグカップに惹かれるコメントも見受けられました。

ライターコメント

ドラマ第2シーズンの怒涛の展開に興奮冷めやらぬ中、ファンにはたまらないコラボ商品が登場しましたね。「乃木ののり塩」の絶対的な安定感も惹かれますが、バルカ共和国の記憶が蘇る「野崎のケバブ味」が一体どんなスパイスを効かせているのか、気になるところです。パッケージにうっすらと隠された文字の噂など、ドラマさながらの「考察」を楽しめる湖池屋さんの粋な遊び心も最高です。SNSでもさっそく争奪戦の模様が報告されていますが、私も今日は仕事帰りにコンビニをハシゴして探してみたいと思います。

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