芸能界でも広がる「令和8年熊本地震」支援の動き

熊本地震支援の輪広がる YOSHIKI、新しい地図ら著名人が続々行動

By - in my heart
ローカル
■7月30日公開
■7月31日更新

7月28日に熊本県で発生した最大震度7の「令和8年熊本地震」を受け、エンターテインメント界から被災地を支援する動きが急速に広がっています。地震発生直後から、X JAPANのYOSHIKIさんや西川貴教さん、元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんによるプロジェクト「新しい地図」、紗栄子さん、スザンヌさんらアーティストやタレントたちが自身のプラットフォームや基金を通じ、多額の寄付や支援金・救援物資の受付などの支援を開始。SNSでの温かいメッセージとともに、被災地に寄り添う迅速なアクションが多くの反響を呼んでいます。現在までに発表されている、主な著名人たちの支援の動きをまとめました。

主な支援の動き(※敬称略)

YOSHIKI
(X JAPAN)
自身の基金「YOSHIKI Foundation America」を通じて日本赤十字社へ1000万円を寄付。発生から1日足らずで決断し、「日本はいつまでも僕の故郷です」と被災者の安全を第一に願うメッセージを寄せました。
紗栄子 自身が代表理事を務める団体「Think The DAY」を通じ、支援金の受付「救援物資マッチングサイト」をいち早く公開。「どうか、あなたにできる形でご参加ください」と連帯を呼びかけています。
西川貴教 「STAND UP! JAPAN」を通じて支援活動を継続。寄付を目的としたコラボグッズの販売サイトを開設し、「PRAY FOR KUMAMOTOラバーバンド」の売上全額を熊本県へ届けると報告しました。
新しい地図
(稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾)
日本財団と共同運営する基金「LOVE POCKET FUND」内に支援プロジェクトを立ち上げ、3000万円を寄付。「心はひとつです」と、被災地に寄り添う熱い思いを届けています。
スザンヌ 自身が経営する熊本市の旅館「KAWACHI BASE―龍栄荘―」にて、車中泊や断水で入浴が困難な被災者、ボランティアを対象に家族湯および大広間を無料開放(8月15日まで)。「1人でも多くの方が落ち着ける場所になれば」と寄り添うメッセージを発信しています。
株式会社BMSG(SKY-HIが代表) 被災地支援や復興に役立てていただくため、熊本県が受け付けている義援金口座を通じて2000万円を寄付。余震や厳しい暑さが続く被災地へ向け、熱中症などへの注意を呼びかけるとともに、「一日も早く被災地の復旧・復興が進みますよう心よりお祈り申し上げます」とメッセージを寄せています。
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