ロックユニット「B’z」左から稲葉浩志さん、松本孝弘さん

【夏のB’zソング10選】稲葉浩志を魅了したサカナクション『怪獣』 山口一郎のルーツは「初のオリコン1位曲」

By - もつなべ
エンタメ

7月28日深夜放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)にて、B’zの稲葉浩志さん(61)がファンクラブ会報誌でサカナクションの『怪獣』を「2026年に聴いてビビッときた楽曲」に挙げていたことをリスナーからのメールで知った山口一郎さん(45)は、「うれしいですね」と喜びを露わにしました。

📻
番組で明かされた 山口一郎 × B’z エピソード

💿 『太陽のKomachi Angel』(1990年)
初めて買ったCD / 初の1位曲
★ 山口一郎のルーツ
「初めて買ったCD」として明かした作品。同年発売のアルバム『RISKY』についても「死ぬほど聴いた」と語った。
✦ 楽曲トピック
B’zにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を記録した大ヒットナンバー。ラテンテイストの躍動感あるリズムとキャッチーなフレーズが光る、夏を熱く盛り上げる一曲。

🎸 『あいかわらずなボクら』(1991年)
ギターカバー曲 / ANNでオンエア
★ 山口一郎のルーツ
「こんな簡単なコード進行でもこんな良い曲が作れるんだ」と感銘を受け、昔ギターでカバーしていたと明かした。番組内での急遽オンエアもファンを沸かせた。
✦ 楽曲トピック
5thアルバム『IN THE LIFE』収録。約1分44秒という短さの中にアコースティックな温もりが詰まった一曲。曲のラストに収められた松本孝弘さん(65)の「くしゃみ」の演出でも親しまれている。

今回は、山口さんの音楽的ルーツでもあるB’zの楽曲の中から\ 🎸夏に聴きたいB’zソング⚡️ /を厳選してご紹介します🔥

ピックアップ!夏に聴きたいB’zソング5選(リリース順)

🎵 『juice』

[ 2000年リリース / 29th SINGLE ]

  • ・ジャンル・テイスト: ハードロック / 情熱アッパー
  • ・背景・エピソード: 札幌の駐車場で突如実施されたゲリラライブMVの熱狂が今なお語り継がれる一曲

溢れ出る生命力や湧き上がる衝動をテーマに掲げ、直球のギターリフと強烈なシャウトが炸裂するアッパーチューン。真夏の熱気をそのままサウンドに閉じ込めたような圧倒的なエネルギーを誇ります。

🎵 『Blue Sunshine』

[ 2002年リリース / 12th ALBUM『GREEN』 ]

  • ・ジャンル・テイスト: ミディアムロック / 清涼感
  • ・背景・エピソード: 2002年ツアーの野外公演で稲葉さんがアコギ演奏を披露した隠れた名曲

アコースティックギターの音色が涼やかに響くミディアムトラック。夏のドライブや海沿いの風景が目に浮かぶような爽やかさを持ちつつも、胸の奥に秘めた思いや人間関係の葛藤を描いた奥深い叙情性が魅力です。

💡ちなみに、収録アルバム『GREEN』自体も『ultra soul』や『熱き鼓動の果て』を擁する、真夏のエネルギーに満ちた名盤であり、夏を鮮やかに彩ってくれます。

🎵 『WAKE UP, RIGHT NOW』

[ 2003年リリース / 13th ALBUM『BIG MACHINE』 ]

  • ・ジャンル・テイスト: 独創的ロック / エネルギッシュ
  • ・背景・エピソード: 2003年の夏をキレのある疾走感で彩った「アサヒスーパードライ」タイアップ曲

予測を裏切るコード展開に乗せて、現状を打ち破り新たなスタートを切ろうとする姿勢を描いた一曲。真夏の暑さに負けず、テンションを一段引き上げたいときに背中を押してくれるパワフルなナンバーです。

🎵 『Endless Summer』

[ 2015年リリース / 51st SINGLE『有頂天』2nd beat ]

  • ・ジャンル・テイスト: 王道アッパー / 熱狂ロック
  • ・背景・エピソード: デビュー25周年ツアーの象徴として書き下ろされ、ライブで大きな歓声を集めた楽曲

エッジの効いたギターアプローチとスピード感が心地よい王道のロックサウンドが特徴。変わりゆく日々や直面する試練の中でも、熱い志を絶やさずに前へ進み続ける強さを歌い上げており、真夏の挑戦心を駆り立てます。

🎵 『FMP』

[ 2025年リリース / 23rd ALBUM『FYOP』 ]

  • ・ジャンル・テイスト: 最新アッパー / 疾走感
  • ・背景・エピソード: 2025年「アサヒスーパードライ」タイアップ曲。松本さんと稲葉さんが自らCM出演したことでも話題に。

自身の内に秘めた情熱や衝動を指針にして突き進む姿勢をテーマにした最新アッパーチューン。圧倒的なスピード感と熱量を持ち、ファンの間でも「あらゆるスポーツソングになり得る」と称賛されるほどの疾走感で、真夏の暑さを爽快に吹き飛ばしてくれます。

【番外編】こちらも絶対に外せない!真夏の情熱ナンバー🔥
🎵 『HEAT』

[ 2013年リリース / BEST ALBUM『B’z The Best XXV 1988-1998』 ]

  • ・ジャンル・テイスト: 疾走ロック / 爽快アッパー
  • ・背景・エピソード: B’zの大ファンである韓国の歌手・俳優、キム・ヒョンジュンさん(40)への提供曲を、のちにB’z自身がセルフカバーした話題作

タイトル通り〝真夏の熱気〟と〝胸の情熱〟が弾ける疾走感あふれるロックナンバー。突き抜けるヴォーカルとキャッチーなメロディが心地よく、夏のテンションを最高潮に引き上げてくれます!

夏を熱く彩る!B’zソング10選一覧表(リリース順)

曲名 リリース年 / 収録作品 楽曲のタイプ・雰囲気 夏のオススメポイント
さまよえる蒼い弾丸 24th SINGLE(1998年) 疾走ロック / 爆風 清涼飲料水CMでおなじみ。会場全体が波打つライブの定番爆破ナンバー
juice 29th SINGLE(2000年) ハードロック / 情熱 札幌でのゲリラ撮影MVも語り草。圧倒的な熱量とエネルギーをくれる一曲
Blue Sunshine 12th ALBUM『GREEN』(2002年) ミディアム / 清涼 海沿いのドライブに映える清涼感と、揺れ動く感情を描いた味わい深い名曲
WAKE UP, RIGHT NOW 13th ALBUM『BIG MACHINE』(2003年) 独創的ロック / 躍動 ビールCM曲。新しい行動を起こす気持ちを力強く鼓舞してくれるトラック
アクアブルー 14th ALBUM『THE CIRCLE』(2005年) ポップ / 哀愁 冷たさと美しさが共存する色彩イメージ。軽快さの中に切なさが残るナンバー
SPLASH! 42nd SINGLE(2006年) デジタル / 官能 打ち込みを取り入れたダンサブルなビートと、生命の躍動感を押し出した楽曲
恋のサマーセッション 15th ALBUM『MONSTER』(2006年) レゲエ調 / 青春 B’zとしては新鮮なレゲエ要素を盛り込んだ、夏の日常を描くポップチューン
純情ACTION 16th ALBUM『ACTION』(2007年) 縦ノリロック / 前進 バスケリーグ公式主題歌。気力が湧かない真夏こそ聴きたい行動派ソング
Endless Summer 51st SINGLE 2nd beat(2015年) 王道アッパー / 熱狂 25周年ツアー用に書き下ろし初披露。のちにCD化された熱狂の夏ナンバー
FMP 23rd ALBUM『FYOP』(2025年) 最新アッパー / 疾走 ビールCM曲。「スポーツ曲にもなり得る」と評される疾走感あふれる一曲

夢の対談実現へ広がる期待

「稲葉さんとか遊びに来てくれないかな」――番組内でそう期待を膨らませた山口さん。「モーニングルーティン」や「いつまでも若い秘訣」など、共演する際の質問を楽しそうに思い浮かべる姿が印象的でした。

音楽シーンの第一線で輝き続ける二人の夢の共演を心待ちにしつつ、この夏はB’zの情熱あふれるナンバーとともに駆け抜けてみてはいかがでしょうか。

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