サル山のパンチくんやアルパカダッシュで、話題を呼んでいる市川市動植物園(千葉県)で、モルモットの3つ子が誕生しました。しかし同園の公式Xでは、出産の報告とともに飼育員の「SOS」が投稿され、コメント欄が大いに盛り上がっています。
命名はいつも「シリーズもの」 ついにネタ切れ…
市川市動植物園のモルモットたちは、これまで「シリーズもの」で名前が付けられてきました。公式Xによれば、今年生まれた6つ子は「おそ松くん」シリーズ、その後生まれた3つ子は「ポケモン」シリーズから命名されたとのこと。
そして今回新たに誕生した3つ子。そろそろ名前を…というところで、担当の飼育員は「えーと、えーと…」とまさかのネタ切れ状態になっているようです。公式Xを通して「ネタ切れの飼育員に提案してあげてください」とアイデアを呼びかけました。

昭和の懐かしキャラから最新トレンドまで 愛あるアイデア
このSOSに対し、SNSのコメント欄にはアイデアが次々と寄せられました。
■ 世代がバレる?昭和の懐かしキャラクター
「じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり(世代がばれる笑)」
「三つ子といえばとん吉、ちん平、かん太ですね!ちょっと古いか?魔法使いサリー」
「忍者みたいのがいるから、赤影、青影、白影」
「パーマンシリーズ」
■ 最新トレンドや定番シリーズも
「今人気のちいかわシリーズかスヌーピーシリーズなんていかがでしょう」
「私は鬼滅押しです」
「ちいかわ、ハチワレ、うさぎ……モルモットにうさぎの名前は変かな」
■ 夏生まれにぴったりのスイーツ系
「夏生まれなので、ぱぴこ、ぴの、ぱるむ」
「ピノ・パピコ・雪見」
「おはぎ、きなこ、あんこってのはどうでしょう?甘いかな」
果たしてどんな名前になるのか
ほかにも「のぞみ、ひかり、こだま」など、さまざまなアイデアが寄せられた今回の投稿。飼育員の悩みを解決する素敵な名前は、この中から選ばれるのでしょうか。
名前決定のお知らせが届く日を、3つ子たちの成長とともに楽しみに待ちたいと思います。
■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
6つ子で「おそ松くん」、3つ子で「ポケモン」と来たら、次に何をシリーズにするか確かに迷ってしまいますね。コメントで寄せられたアイデアはどれも魅力的ですが、個人的には夏生まれにちなんだ「ピノ、パピコ、パルム」のアイスシリーズが涼しくて気に入っています。一体どんな名前が採用されるのか、続報に注目ですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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