7人組人気グループ・Travis Japanが4日、東京スカイツリーで開催された「Jリーグ新開幕」点灯式に登壇。イベントでは史上最多となる全60クラブのカラーで彩られたスカイツリーの点灯ボタンを7人で押し、新シーズンの開幕を祝いました。さらに、メンバーの松田元太さん(27)が明かした「オギャーの数分後にはJリーグを知っていた」という爆笑秘話や、川島如恵留さん(31)の謎の「TJ」トークなど、新アンバサダーとしての熱いサッカー愛が惜しむことなく披露された大盛況のイベントについて、詳報をお届けします!

世代を超えた熱いサッカー談議!幼少期の思い出や新シーズンへの期待を告白
トークセッションには、Travis Japanのメンバー7人(宮近海斗さん、中村海人さん、七五三掛龍也さん、川島如恵留さん、吉澤閑也さん、松田元太さん、松倉海斗さん)と、Jリーグ開幕年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)の監督を務めチームを2連覇へ導いたサッカー解説者の松木安太郎氏やJリーグの鈴木章吾氏も登壇しました。
「生まれた時から当たり前にプロリーグがあって」
Jリーグ開幕当時の思い出を語る松木さんに続き、いつ頃からJリーグを知っていたか問われた松田元太さん。「僕は1999年生まれなんですけど、父がずっとサッカー好きで、生まれた『オギャー』の数分後にはもうJリーグを知っていたんじゃないかっていうくらい(笑)。生まれた時から当たり前にプロリーグがあって、スタジアムに試合を見に行っては『あの選手かっこいいな!プロになりたいな』って夢を見る存在でした」と笑顔で冗談を交えつつ、サッカー好きの父親の影響で幼少期からスタジアムでプロ選手に憧れを抱いていたことや、2007年に横浜F・マリノスとバルセロナが対戦した試合を観戦した思い出を披露し、今回アンバサダーを務めることへの光栄な思いを明かしました。

また、新シーズンを迎えるJリーグへの期待を尋ねられた川島如恵留さんは、「耳を『TJ』にして聴いてください」とグループ名にちなんだチャーミングな呼びかけで会場を和ませます。選手やサポーターの熱い準備に触れながら、グループの頭文字にかけて「楽しいJリーグ、強いJリーグ、そしてたくましいJリーグ」を期待したいと力強く語り、会場を大いに盛り上げました。
スカイツリー史上最多!全60クラブカラーの特別ライティングが夜空を彩る
イベントのハイライトとなった点灯式では、ゲスト陣が合図とともに一斉にボタンを押すと、東京スカイツリーの特別ライティングがパッと夜空に浮かび上がりました。

今回のライティングはJリーグ全60クラブのカラーをイメージして制作されたもので、スカイツリー史上最多となる「60種のライティング」が切り替わる圧巻の演出。色鮮やかな各クラブの色彩が、新シーズンの幕開けを華やかに祝福しました。
イベントの締めくくりにはリーダーの宮近海斗さん(28)が挨拶に立ち、素敵な点灯式に携われたことへの感謝を表明。アンバサダーとして選手やサポーターの熱意を受け止め胸を張って活動していく決意や、これからJリーグに触れる人々の「入り口」となり、ファン・サポーターとともに一丸となってリーグを盛り上げていきたいという熱い意気込みを語りました。

ライターコメント
全60クラブのカラーに染まる東京スカイツリーの光は、まさにJリーグの新しい歴史とサポーターの想いが結実した圧巻の光景でした。松田さんが見せたユーモアあふれる「オギャーの数分後」という言葉からは、サッカーを愛する家庭で育った彼だからこそのリアルな体験に、川島さんの「TJ(楽しい・強い・たくましい)」という言葉には、グループのアイデンティティとリーグへの応援がバッチリ感じられるものでした。
自らも夢を追い続け、アンバサダーとして「Jリーグへの入り口になりたい」と語る宮近さんの言葉通り、Travis Japanの弾けるエネルギーは、長年のファンだけでなくこれからサッカーに出会う人々をも巻き込んでいくはずです。世界基準のシーズン移行という歴史的な節目において、Travis Japanの存在が日本のサッカーシーンにどんな新しい風と輝きをもたらしてくれるのか、期待に胸が膨らむ素晴らしい点灯式でした。
Travis Japan略歴
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