ガンホーのスマートフォン向けパズルRPG「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」のイメージキャラクター、二宮和也さん(43)が出演する新TVCM パズドラ「ずーっと好き」篇が、14日より全国で放送開始されます。イメージキャラクター就任12年目となる二宮さんが、今作では“二宮和也”本人役として登場。ゲームに没頭しながらも画面から飛び出してきたモンスターたちと触れ合う演出に挑み、撮影後には自ら「力作です」と笑顔を見せました。
即興の“鼻歌”披露で現場は和やかムードに

シンプルな撮影環境ながら、BGMに合わせて鼻歌を歌ったり、見えないモンスターに合わせて身体を動かしたりと、高度な演技力が求められた今回の撮影。「モリりん」が頭に乗る重量感や「ブラッキィ」に足を引っ張られる力加減などを細かく計算しながら演じる二宮さんの精度の高さに、周囲からは「器用すぎる!」と感嘆の声が上がりました。
また、監督から頼まれたテーマ曲「Departure」の鼻歌リクエストにも、その場で「フンフンフン〜♪」と即興で応え、「さすが二宮さん」とスタッフを唸らせる一幕も。撮影中、CMには映らないスマートフォンの画面で実際にパズドラをプレイし、「いまのコンボはよかったな」とつぶやくなど、生粋のプレイヤーらしい姿も見られました。
「嵐の5人でCMしていた時は印象深い」と過去の思い出も

CM撮影の感想を聞かれた二宮さんは、「仕上がりを非常に楽しみにしております。私ひとりで…あと緑の(総身タイツを着た)スタッフ3人で、もう力作ですからね(笑)」と裏話を明かして笑いを誘いました。さらに、歴代CMの思い出について尋ねられると「やっぱり嵐の5人でCMしていた時は印象深いですよね。ワンカットで撮ってみたり、自分たちが『パズドラ』のコマとなって動いたり」と懐かしそうに振り返りました。
2026年6月で芸能生活30年目を迎えたことについて「本当に新しいスタートと言いますか…怖いですよね(笑)。『パズドラ』は私の芸能(生活)の3分の1も一緒にいますので本当に感慨深いです」と語り、節目を迎えた胸中を表現しました。
Wキャンペーン&京都駅での大型サイネージ放映も
新TVCMの放映を記念して、14日の12時より「二宮さん出演パズドラ新CM記念 Wキャンペーン」が開催されます。公式Xのフォロー&リポストで「二宮さん直筆サイン入りトートバッグ」が抽選で3名に、ゲーム内からの応募で「二宮さんサインプリントクリアファイル」が50名に当たります。さらに、17日からは京都駅周辺のデジタルサイネージでも新CMの配信が予定されています。
ライターコメント
就任12年目を迎え、いまや『パズドラ』の顔として欠かせない存在となっている二宮和也さん。今回の新CMでは、長年プレイし続けている二宮さんだからこそ醸し出せる自然体な雰囲気と、CGのモンスターたちをリアルに感じさせる流石の表現力が光っています。実際のゲームプレイを楽しみながら撮影に臨む姿からは、作品やゲームへの変わらない深い愛着が伝わってきます。
インタビューで語られた嵐メンバーとの思い出や、芸能生活30年目という節目の年に触れた言葉には、これまでの歩みとファンへの温かい想いが感じられます。まさに「パズドラの歴史は二宮さんの歩みとともにあり」と思わせてくれるような、節目の年にふさわしい味わい深いCMとなっています。
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