俳優の堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第15話が、8月23日に放送されます。放送を前に、すでにSNSでは「野崎の二重スパイ説」や「新庄の生存説」など視聴者による緻密な考察合戦が白熱するなど、大きな盛り上がりを見せています。
第15話あらすじ
野崎守(阿部寛さん)の裏切りに気づけなかった乃木憂助(堺さん)は自身の甘さを責めつつも、逃亡先の手がかりを追っていきます。
そんな中、野崎を知る3人にターゲットを絞ります。野崎の手足となり、乃木をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー犯罪対策課の東条(濱田岳さん)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎さん)、そして、野崎が信頼を寄せるバルカ警察チンギス(Barslkhagva Batboldさん)。果たして、そこで何が見えてくるのでしょうか…。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第2シーズン
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになりました。
視聴率も好調
7月26日放送の第2シーズン初回(第11話)は視聴率18.8%(関東地区)、第12話が16.4%、第13話は15.1%で、第14話は16.6%と、初回から4話連続で15%を超え、高水準を維持しています。
さらに、第11話の見逃し配信(TVer)は、配信開始12日間で1000万回再生を突破。『silent』が保持していた全番組における単一エピソードの最高記録(582万回)を塗り替える快挙を達成しています。
SNS、チンギス再登場に期待の声
『VIVANT』第15話の放送開始を前に、SNSでは今後の展開に関する考察や期待の声が溢れかえっています。
VIVANT・関連記事
『VIVANT』第14話あらすじ、野崎を待つ衝撃展開 「信じたい」の声続出
『VIVANT』第2シーズン初回、TVer歴代最高記録をわずか5日で更新の快挙
『VIVANT』続編が7月26日スタート 初回は前作ラスト直後から描く新任務







