今年2頭のニホンザルの赤ちゃんが誕生し、連日かわいらしい姿が話題となっている東京都八王子市の「高尾山さる園・野草園」。最初に生まれた赤ちゃんの「ゲルダ」ちゃんが、好奇心いっぱいに遊ぶ新しい動画が同園の公式Xで公開され、ファンの心を鷲掴みにしています。
飼育員の長靴にギュッ ひもが気になるゲルダちゃん
公式Xに投稿されたのは「長靴の紐が気になるゲルダちゃん」というコメントとともに公開された短い動画です。

そこには、飼育員の長靴の足もとに、小さな体でギュッとしがみつくゲルダちゃんの姿が。よく見てみると、小さな口で一生懸命に長靴のひもをカミカミと噛んでいることがわかります。
ひもの感触が面白いのか、それとも引っ張って遊びたいのか。何にでも興味を持つ時期なのでしょう。そんなニホンザルの赤ちゃんの好奇心旺盛な行動から、目が離せません。
若いお母さんのレンゲの愛情に包まれて
ゲルダちゃんのお母さんである「レンゲ」は現在5歳。高尾山さる園・野草園の公式ブログによると、ニホンザルの5歳は、人間でいうと15歳程度のまだまだとても若いお母さんです。
そんな母のレンゲが一生懸命に愛情を注いで育てているからこそ、ゲルダちゃんは元気いっぱいに、のびのびと遊ぶことができているのでしょうね。

足元でいたずらをするゲルダちゃんを優しく見守る飼育員と、一生懸命に子育てをするレンゲお母さん。たくさんの愛情に包まれて、ゲルダちゃんは今日も高尾山で元気に成長しています。
■高尾山さる園・野草園公式X:ひもが気になるゲルダちゃんの動画
ライターコメント
木登りをしたり、タイヤのブランコに乗ったりと、日々できることが増えているゲルダちゃん。飼育員の長靴のヒモに夢中になる姿も、とってもかわいいですよね。もしかしたら歯が生え始めてきたということで、むずかゆいのかもしれません。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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