サル山の群れ入れを目指して奮闘している、千葉県にある市川市動植物園のニホンザルのパンチくん。そんなパンチくんをフィーチャーした限定品、「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」が販売されることが決定しました。市川市動植物園では市内の郵便局に先立ち、先行販売が実施されます。
市川市動植物園で9月19日に先行販売
ファン待望のこのオリジナルフレーム切手は、一般販売に先駆けて、9月19日(土)に市川市動植物園内にて先行販売が行われます。
いち早く切手をゲットして、パンチくんに直接喜びを報告できる大チャンスです。(同園の発表によれば、サル山に日よけなどを設置する工事が18日まで実施されるため、19日はパンチくんに会える可能性があります)

市川市内の郵便局でも9月24日から販売
市川市動植物園での先行販売の後、9月24日木曜日からは千葉県市川市内の全郵便局、計37局の店頭にて限定販売が開始されます。
また翌日の9月25日午前0時15分からは、「郵便局のネットショップ」での通信販売もスタート。全国に熱狂的なファンを持つパンチくんだけに、あっという間の完売が予想されます。

成長の軌跡に涙 まさに「パンチくん一色」のデザイン
今回の切手は110円切手が10枚ついた1シートでの販売となり、価格は税込1,650円です(ネットショップで購入する場合は別途郵送料などが加算されます)。
気になるデザインですが、まさに「パンチくん一色」のたまらない仕上がり。

10枚の切手には、バックヤードで過ごしていたころのあどけないパンチくんをはじめ、サル山にデビューして間もないころの姿、少しだけ年上のほかのサルと寄り添う様子、そして少し大きくなった最近のパンチくんなど、様々な写真が使われています。
さらにシートの上部にも、いろいろな表情のパンチくんの写真が散りばめられており、これまでの成長の軌跡をたどることができる永久保存版のデザインです。

■日本郵便公式サイト:オリジナルフレーム切手「♯がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」の販売開始および贈呈式の開催
ライターコメント
あのパンチくんが、ついに日本郵便の切手になって登場します。バックヤード時代からの成長の記録が1枚のシートにまとまっているなんて、ファンなら涙なしでは見られません。入手はなかなか困難となりそうですが、1シート購入できたら、額に入れて飾りたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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