8月26日放送のTBS系『ニノなのに』で、人気グループ・MAZZEL(マーゼル)のNAOYAさん(23)が名物企画「3日間1000円生活」に挑戦。「MAZZELのお姫様」とも呼ばれるZ世代代表のNAOYAさんが、過酷なサバイバルで見せた意外な素顔とポジティブな奮闘ぶりがSNSで大きな反響を呼んでいます。
初日で残金178円! 自転車での過酷な長距離移動も
常備調味料や仕事先でのロケ弁はOK、ただし電子決済はNGというルールのもとスタートした1000円生活。
初日、さっそく生成AIに献立を相談し、卵や豆腐などを購入したNAOYAさんですが、仕事先の広尾へ向かう交通費を節約するため、番組が用意した自転車で往復約20キロを移動する羽目に。
さらに、慣れない自炊の買い出しで初日から822円を使ってしまい、残金はわずか178円に。「人生なんとかしてきたんで」と頼もしい一面を見せつつ、母親に電話でアドバイスをもらいながら、豆腐ハンバーグなどの夕食を見事に完成させました。
双子卵の奇跡連発! 巣鴨の商店街で見せた執念
2日目は自作のバナナトーストで乗り切り、仕事先で念願のロケ弁肉を堪能。夕食の「キャベツお好み焼き」には満面の笑みで「普通!」とコメントし、飾らない素顔で視聴者の笑いを誘いました。
最終日の朝食作りでは、前日に続き「双子の卵」を引き当てるという奇跡を連発。そして残り178円を握りしめて向かった巣鴨の商店街では、精肉店で鶏むね肉を50グラム(46円)だけ購入するという執念を見せます。最後は、手持ちの食パンや卵、チーズを駆使して「特製グラタン」を完成させ、大満足のフィナーレを飾りました。
過酷な3日間が引き出した「新しい自分」
「3日間1000円生活」を振り返ったNAOYAさんは、「今までメイクが崩れるから、暑いからと自分の可能性を狭めていた。新しい自分に出会えた濃い3日間だった」と清々しい表情で語り、大きな成長を実感した様子でした。
■ニノなのに:公式サイト
SNS「見ているだけで温かい気持ちになった」と称賛殺到
NAOYAさんの「3日間1000円生活」企画への挑戦に対し、SNSではファンから様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
番組を見ていて、途中で心が折れてしまうのではと、MAZZELファンの筆者はハラハラしましたが、持ち前の明るさで見事に完走した姿に感動しました。公式YouTubeでもよく「ミラクル」を起こすNAOYAさんですが、地上波でも双子卵を連発する運の強さはさすがの一言。所属するレーベルBMSGの社長を務めるSKY-HIさん(39)やメンバーたちからも、ぜひたくさん褒めてもらってほしいですね。
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