俳優の堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が、8月30日に放送されます。注目の第16話では、野崎守(阿部寛さん)の「裏切り疑惑」の真相はじめ、物語の根幹を揺るがす衝撃の事実が次々と明かされることから、SNSではこれまでの展開を振り返りさまざまな考察が飛び交うなど、大きな盛り上がりを見せています。
第16話あらすじ
野崎の行方を追う乃木憂助(堺さん)は、東条(濱田岳さん)、チンギス(Barslkhagva Batboldさん)、佐野公安部長(坂東彌十郎さん)に接触し、次々と話を聞きます。そして、その中で佐野の口から語られたのは、野崎の潜入捜査の真実でした。
一体何を目的としているのか、また、野崎と中国の諜報組織「シンシー」の関係性は何なのか――。物語の中核を形成する5年前の物語が紐解かれ、野崎すら知り得ない事実が明かされます…。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第2シーズン
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになりました。
視聴率も好調
7月26日放送の第2シーズン初回(第11話)は視聴率18.8%(関東地区)、第12話が16.4%、第13話は15.1%で、第14話は16.6%、第15話は15.2%と、初回から5話連続で15%を超え、高水準を維持しています。
さらに、第11話の見逃し配信(TVer)は、配信開始12日間で1000万回再生を突破。『silent』が保持していた全番組における単一エピソードの最高記録(582万回)を塗り替える快挙を達成しています。
SNS「ワクワクが止まらない」と興奮する声が殺到
『VIVANT』第16話の放送を前に、SNSでは今後の展開に関する考察や期待の声が溢れかえっています。
VIVANT・関連記事
『VIVANT』第15話前に考察合戦、野崎は本当に裏切り者?二重スパイ説が白熱
『VIVANT』第14話あらすじ、野崎を待つ衝撃展開 「信じたい」の声続出






