兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」で、今年5月に誕生した5頭のマヌルネコの仔ネコたち。7月下旬から一般公開がスタートし、かわいすぎる姿で連日多くの来園者を魅了してきました。生まれてから4カ月が経ち、体つきもすっかりたくましくなった仔ネコたちの最新の様子をお伝えします。
誕生からこれまでの歩み

5月12日、母親「アズ」のもとに誕生した5頭のマヌルネコの仔ネコたち。7月21日から一般公開が始まり、当初は「10:00〜11:30」「13:30〜15:00」の2部制でしたが、8月10日には「10:00〜15:00」の連続公開に拡大。
さらに9月1日からは「10:00〜16:30」(シルバーウィーク期間は「9:00〜16:30」)へと、公開時間はどんどん延びてきました。
夏の間は、仔ネコ誕生を記念した「マヌルネコスイーツ」が3店舗で販売され大人気に。売り切れが続出するほどの盛況でしたが、秋を迎えて在庫も安定し、落ち着いて味わえるようになっています。また、園内では夏の植物フェスも開催されるなど、仔ネコたち以外の話題でも賑わいを見せていました。

たくましく育った仔ネコたち
誕生当初はまだあどけなさの残っていた5頭ですが、今回届いた写真を見ると、体は一回り大きくなり、鋭い目つきやモフモフとした毛並みなど、すっかり大人のマヌルネコらしい貫禄が漂い始めています。

岩陰でまったりとくつろぐ姿を見せる子もいれば、元気いっぱいにじゃれ合う子もいるようで、それぞれの個性も少しずつはっきりしてきたようです。
生まれたばかりのころのあどけない姿も愛らしかったですが、4カ月をかけてここまで成長した今の姿には、また違った魅力があります。これから寒くなるにつれ、マヌルネコ本来のふさふさとした毛並みにも磨きがかかっていきそうです。

■神戸どうぶつ王国:公式サイト
ライターコメント
誕生の一報から数えるともう4カ月。あどけない赤ちゃんだった仔ネコたちが、ここまでたくましく育った姿を見ると、時間の流れの早さをしみじみと感じます。観覧時間の拡大やスイーツの話題など、この夏emogramではいろいろな形でマヌルネコ親子を紹介してきましたが、これからも成長の様子を追いかけていきたいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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