千葉県の市川市動植物園から、ケヅメリクガメのアンディの「大冒険」の報告が届きました。公式Xに投稿されたのは、お散歩中のアンディが、同園の敷地内にある自然博物館の方へと向かっていく様子。ハッシュタグには「#珍しいところにお散歩へ」「#アンディさんの冒険心を感じます…」という言葉が並び、いつもとは少し違うルートを行くアンディの姿が記録されていました。
気になるのは、うしろ足の靴下
よく見ると、アンディのうしろ足には、かわいい動物の顔がついた靴下がはかれています。保護のためなのか、それともおしゃれのためなのか。
投稿にも「#なぜか自然博物館の方へ」「#下に何かあるのかな」「#特に何もなかった」といったハッシュタグが添えられ、アンディ自身の気まぐれな冒険ぶりがユーモラスに伝えられていました。

かわいい!の声が次々と…
この靴下には、コメント欄でも驚きと「かわいい」の声が相次ぎました。
「靴下?履いてますか?足を保護するためですか?どなたかが作ってあげているんですか?今まで気が付きませんでした。かわいい、、」
「靴下が秋っぽいカラーになってて似合ってる 人間用で履けるなら色んな柄のプレゼントしたいなー」
「可愛い 靴下履いてる!! 知らなかった 飼育員さんの手作りですか? 足の保護でしょうが、ワンコは嫌がって固まる子もいますよね」
「くつ下 初めて気付きました!」
好奇心旺盛な「冒険家アンディ」
靴下の存在に気づいたファンが多かった一方で、自然博物館まで足を延ばしたアンディの行動力にも注目が集まりました。
「えーっ!、階段を登ってこんな高いところまできたんですか?!アンディくん、大冒険」
「窓に向かっている事がすごいと思い調べてみたら、視力と記憶力が優れているみたいですね!アンディ君は好奇心旺盛なようで、色々な所を探索して欲しいです」
「窓の向こうをのぞき込む後ろ姿、完全に探検モードですね 『特に何もなかった』まで含めてかわいすぎます」
「アンディくんには癒されます 好奇心いっぱいでマイペース 人間もこうでありたい のんびりとね」
結局、のぞきこんだ窓の先には「特に何もなかった」(公式Xより)というアンディ。それでも、好奇心のままに歩き回る姿が、見る人をほっこりさせたようでした。

ライターコメント
アンディのお散歩はいつも前向きでとても楽しい気分になりますが、今回の靴下は予想外でした。爪の保護のためなのか、それとも館内の保護のためなのか気になります。広い園内を、どこまででも歩いて行ってしまうケヅメリクガメのアンディ。次はどこへお散歩に向かうのか、楽しみです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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