秋田県にある男鹿水族館GAOで、ホッキョクグマの「モモ太」が10月17日から展示場に戻ってきました。同館の公式サイトによると、モモ太は10月7日午後から経過観察が必要になったため展示を休止していました。久しぶりに元気な姿を見せてくれたモモ太がいる展示場は、再び明るい雰囲気に包まれています。
モモとモモ太親子の展示が再開
男鹿水族館GAOの公式サイトでは、今後の展示についても、「モモ・モモ太親子の状態を最優先に判断していきたいと考えております」と説明していました。
無事に展示場でのモモ太の姿が見られるようになり、ほっと胸をなでおろしたファンも多いのではないでしょうか。

10月7日から、しばらく裏側での飼育管理に
さかのぼること10日前、10月9日の公式サイトでは、モモ太の展示を中止しているというお知らせが出ていました。10月7日午後から経過観察が必要になったため、数日間裏側で観察することとし、以降展示を中止していました。
今後については、公式サイトで「今後、モモ太の様子を見ながら通常の飼育管理に戻していく予定です。そのため、展示再開についてはモモ親子の状態を最優先とさせていただきます」と説明していました。
また、この間もモモ太の父の「豪太」は、ホッキョクグマ水槽での展示が続けられていました。現在は豪太、モモ、モモ太とも、展示場で元気な姿を見せてくれています。

■男鹿水族館GAO:公式サイト
ライターコメント
しばらくモモ太の展示中止が続いたので、心配していたファンも多いのではないでしょうか。まずは無事に展示が再開して、本当に安心しました。暑かった夏も終わり、これからはホッキョクグマが過ごしやすい涼しい季節になります。ホッキョクグマの親子が、のびのびと冬に向かう姿を見せてくれるのを楽しみにしています。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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