秋田県にある男鹿水族館GAOで、ホッキョクグマの「モモ太」と、地元の秋田市立秋田商業高等学校がコラボしたオリジナルグッズが登場しました。秋田商業高校が地元企業と連携して商品を開発・販売する「AKISHOP」の今年の取り組みとして、生徒の皆さんがモモ太をイメージしたグッズを企画・デザインしたものです。現在、オンラインショップでも購入できます。
イラストも生徒によるデザイン
ラインナップは、ヘアクリップ2個セット(990円)、アクリルキーホルダー(野球・サッカーの2種、各440円)、ボールペン(レッド・ホワイトの2色、各270円)、マグカップ(1,320円)の4種類です(すべて税込み)。
モモ太をイメージしたイラストも、秋田商業高校の生徒がデザインしたものです。

部活動の魅力とモモ太を詰め込んだキーホルダー
アクリルキーホルダーは、秋田商業高校で人気の硬式野球部・サッカー部とモモ太を組み合わせたデザイン。開発した生徒は、「県内の方はもちろん、県外、国外の幅広い世代の方に愛されるギフトを目指して、フォントを英語にしました」とコメントしています。

忙しい毎日に、モモ太の癒やしを
ボールペンを手がけた生徒は、「日常生活で使うものなので、可愛いモモ太のデザインを見て癒やされたりやる気が上がったりする商品を作りました」とコメント。

マグカップには、モモ親子の写真と秋田商業高校の校章がプリントされており、「温かい飲み物を飲むたびに、マグカップに付いているモモ太と母モモの写真を見て、もっと温かい気持ちになってほしい」という思いが込められているそうです。

高校生たちのアイデアとモモ太への愛情が詰まったグッズ、気になる人はオンラインショップをチェックしてみてください。
■男鹿水族館GAO:オンラインショップ
ライターコメント
「フォントを英語にした」「部活動をアピールするためにボールの大きさを工夫した」など、生徒の皆さんのコメントを読むと、ひとつひとつのデザインにしっかりとした意図があるのがわかります。モモ太のかわいらしさと、秋田商業高校の生徒の皆さんの熱意、両方がギュッと詰まったグッズ。数量限定なので、気になる人は急いでチェックしてください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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