静岡県の浜名湖畔にある浜松市動物園「はまZOO」で、アビシニアコロブスの赤ちゃんが新たに誕生しました。同園の公式Xによると、10月20日に母親の「メイ」が出産し、1カ月ほど前に出産していた母親の「リン」とともに、育児に励んでいるとのことです。
10月20日、母「メイ」に赤ちゃんが誕生
同園の公式Xによると、10月20日にアビシニアコロブスの赤ちゃんが誕生し、母親は「メイ」とのことです。9月に赤ちゃんを出産した「リン」と今回出産した「メイ」は、それぞれ一緒に育児を頑張っているそうです。
園内のコロブスは「1歳が2頭、0歳が3頭」に
投稿によると、今回の誕生で、同園のアビシニアコロブスは1歳が2頭、0歳が3頭となり、ちょっとしたベビーラッシュの状態になっているとのことです。
0歳の3頭は、5月に誕生し「アオバ」と名付けられた仔、先月誕生した「リン」の仔、そして今回誕生した「メイ」の仔にあたります。赤ちゃんたちが暮らす「サルのアパート」は、一層賑やかになっているようです。

「おサルの保育園」 寄せられたコメント
同園の公式Xには、出産を終えた母親アビシニアコロブスたちを労う温かな投稿が寄せられました。
「リン、メイ、お疲れさまでした。赤ちゃんたち、すくすく元気に健やかに育ってね」
「大所帯ですね。みんな元気にすくすくと育ってね。賑やかな猿のアパート見に行きます」
「おめでとう、ママ、お疲れ様」
「すごーい!またまたHappyなお知らせが聞けてうれしいです。みんな元気に大きくなーれ。なんだかおサルの保育園みたいですね」
「素敵です。こんなに沢山生まれているなら絶対に見せてもらえますね」
新しい命の誕生を、多くのファンも喜んでいる様子がうかがえました。

■浜松市動物園「はまZOO」公式ブログ:「アビシニアコロブスのガイド」を行いました!
ライターコメント
アビシニアコロブスのかわいい赤ちゃんが次々と生まれ、はまZOOの「サルのアパート」は一層賑やかになっていますね。1カ月差で誕生した「リン」と「メイ」の赤ちゃん、そして少し先に生まれた「アオバ」のこれからの成長が楽しみです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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