アウトドアブランド「WILDOOR」を展開するKaraSeed(東京都府中市)は25日、ライターやマッチを使わずに火起こしができる「火の素メーカー」を購入型クラウドファンディングサイト「machi-ya」で8月12日まで先行割引販売すると発表しました。
一般販売予定価格が税込み1万4000円のところ、19%オフの1万1340円で購入できるといいます。

「火の素メーカー」ってなんぞ
火の素メーカーは、単語だけ見れば少々物騒な気がしますが、落ち枝から火口(ほくち)を作れるという優れもの。わざわざ着火剤や燃料を持参しなくても、落ちている枝を削ることで着火剤となり、ファイアスターター(火打石の仲間)などで簡単に火をおこすことができるそうです。
最近は「ソロキャン」と呼ばれるひとりキャンプを楽しむ人が増えていますが、この商品があれば持ち物を減らすことができます。
クレジットカードに近いコンパクトサイズなので、万が一の災害に備えて防災リュックに入れておくのも良いかもしれませんね。

6月25日時点で先行販売ページを確認したところ、既に304%の支援金額を達成していました。ラインアップにはファイアスターターがセットになったものもありますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
先行販売ページ:https://camp-fire.jp/projects/840813/view
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