扶桑社は、Webサイト「Numéro.jp(ヌメロ・トウキョウ)」限定でスペシャルコンテンツを29日から公開しています。

今回、スペシャルコンテンツに登場したのは、28日に発売となったインターナショナルモード誌「Numéro TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」3月号特別版増刊の表紙を飾り、2025年大みそかの紅白歌合戦でも大きな話題を集めたラッパーでアーティストのちゃんみなさん(27)。
そんなちゃんみなさんと鼎談するのは、自身の出産経験を起点に、ウェルネスブランド「for her.」を立ち上げ、起業家として日本とアメリカの2拠点で活動しながらさまざまな女性の心身をサポートする片山有紗さんと、2007年の「Numéro TOKYO」創刊と同時に長女を出産した、いわゆる〝バリキャリママ〟の先輩でもある統括編集長の田中杏子さん。
妊娠出産を経験し、仕事にも奮闘する3人がセルフケアやウェルネスについて語り合い、仕事と育児に追われている方必見の内容となっています。
記事の一部抜粋
田中杏子「デビューシングル『未成年』から10年。ずっと忙しかったと思いますが、女性の特有の体調の波とはどのように付き合ってきたのでしょうか」
ちゃんみな「実は、妊娠する前は、女性ホルモンの周期的な揺らぎが体調に影響するタイプではなかったのですが、妊娠してから急に“女性ホルモンの塊”になりました。まるで、“鬼ヶ島在住の鬼代表”のように、とにかく気が立ってしまって。今から考えると、あんなに浮き沈みが激しいのは10代以来でした」
片山有紗「その妊娠中に、ガールズグループオーディション『No No Girls(通称:ノノガ)』をやっていたわけですから、本当にすごいです。私も『ノノガ』をずっと拝見していて、最終審査はKアリーナ横浜で観覧しました。参加者のみなさんの姿にも感動したけれど、ちゃんみなさんがステージに登場したとき、同じ母として涙がでるほど感激しました」
全文はNumero.jpで公開中となっています。
https://numero.jp/20260129-wellnesslife/
ライターコメント
自身の活動に加え、オーディションのプロデューサーを務め、さらに妊娠期間だったことを踏まえると、当時どんな時間の使い方をしていたのか、想像がつきません。仕事もプライベートもやらなければいけないことがあり、精神的な辛さを曲として昇華すると語るちゃんみなさんに音楽があってよかったです。これからも応援し続けます。
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