SNSなどで「最強のリセット飯」として話題沸騰中の「梅流し」。
大根と梅干しを煮込むだけというシンプルなレシピであるがゆえに、「本当にそれだけで美味しいの?」「効果はあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、慢性的な「胃もたれ感」に悩まされている筆者が、実際に梅流しを作ってその実力を検証してみました!早速、その様子をお伝えしていきます。
そもそも「梅流し」とは?
梅流しは、水で煮た大根に梅干しを加えただけのシンプルな料理です。さっぱりとした味わいと消化の良さが特徴で、食べ過ぎた翌日や、胃腸を休めて食生活を整えたいタイミングにぴったりのメニュー。身近な食材だけでパッと作れる手軽さも、バズっている理由のひとつです。
切って煮るだけ!超ズボラでもできる簡単レシピ
簡単そうだけど、「本当にこれだけで成立するの?」「味が薄そう」などいろいろ理由を考えて、敬遠していましたが、いざ作ってみると拍子抜けするほど簡単でした。
材料はこの通りです。
・大根 6分の1ほどを使用
・梅干し 3個
・水 適量
・白だし 適量
手順も簡単で、鍋に水と、火が通りやすいようにカットした大根を入れ、大根がやわらかくなるまで煮込み、最後に白だしと、種を取り除き叩いた梅を入れて完成です。
正直、もっと難しいものだと思っていたので、作ってみて、作業工程がほぼ「切る」だけで済むのにびっくりしました。
しかも、大根も細かく切る必要はなく、適当なイチョウ切りでいいので、そこまで考えずに作れるのはとても助かりました。
「リセット食」として食べやすさは?
筆者は今回、味がないと食べづらいなと思って梅干しと白だしを多めに入れましたが、このおかげかしっかり味がついていてとても食べやすかったです。
大根のおかげで満足感もあり、定期的に食べたいくらいに気に入る出来となりました。
【重要】梅流しの効果的な食べ方と「注意点」
梅流しには、よりスッキリ感を高めるための「効果的な食べ方」があるとされています。それは、「先に煮汁を多めに飲んでから、大根を食べる」というやり方を繰り返すこと。
実際にこの食べ方で試してみたところ、食後30分ほどでお腹の動きが活発になる感覚があり、その日はずっと調子のいい状態が続きました。
体質などにより効果には個人差もありそうですが、想像以上に早くお腹が動く可能性がありますので、SNSで呼びかけられていたように、事前に予定のない日に試したほうがよさそうです。
まとめ
手軽さ、美味しさ、そして食後のスッキリ感。どれをとっても想像以上で、すっかり梅流しの虜になってしまいました。
あまりの良さに「これを3日に1回のペースで食べたら、ダイエットにも良さそう」と考えたのですが、高頻度で食べるのは胃腸の負担になりかねないということなので、食べ過ぎた週末の翌日や、体をリセットしたい休日に試してみようと思います。
ぜひ皆さんも、自分の体調と相談しながら「梅流し」を試してみてくださいね!












