市川市動植物園の「パンチくん」。群れの中でたくましく成長する姿のそばには、いつも「オランママ」がいます。人工哺育で育ったパンチくんにとって、お母さん代わりのオランウータンのぬいぐるみです。
今日は、パンチくんの成長を優しく見守り続ける「ふたりの時間」を、写真でお伝えします。
いつだって一緒
この日はオランママと一緒だったパンチくん。

少し離れたところから見たり…

また近づいたり…

いつも近くにいるオランママ

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ライターコメント
最近のパンチくんはオランママから離れていることも増えましたが、群れの中の大きなサルから怒られたりすると慌ててオランママのもとに戻るパンチくん。今後もときどきはオランママに頼りながら、慌てず、ゆっくり群れに入っていってほしいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。












