市川市動植物園=(撮影・産経新聞)

【パンチくんギャラリーvol.3】離れたくない…!?パンチくんが「育ての親」の飼育員さんに甘える瞬間

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

群れの一員として、少しずつ自立の道を歩み始めた市川市動植物園のパンチくん。しかし、ふとした瞬間に、育ての親である飼育員さんたちにしがみつく時間があります。

人工哺育で育ててくれた大好きな飼育員さん。今日は、パンチくんと飼育員たちの絆を感じる、かけがえのない瞬間を写真で振り返ります。

ごはんの時間は、やっぱりちょっと不安に…

 「ここが、僕の特等席」とでも言いたそうな、かわいいパンチくん。

市川市動植物園=(撮影・産経新聞)

ごはんの時間、飼育員さんが出てくるとどうしてもしがみついてしまうパンチくん。

市川市動植物園=(撮影・産経新聞)

歩きながらごはんを配る飼育員さん、この日はなかなか離れませんでした。

市川市動植物園=(撮影・産経新聞)

どんな角度でも絶対に落ちないで、腕に行ったり足に行ったり…

市川市動植物園=(撮影・産経新聞)

飼育員さんが、最後にオランママを拾い上げても、パンチくんはずっと一緒でした。

動画でもご覧ください。

 

■市川市動植物園の公式Xアカウント
市川市動植物園(公式)(@ichikawa_zoo

ライターコメント

人工哺育で育ったパンチくんにとって、飼育員さんはオランママ同様に〝大好きなお母さん〟なのでしょう。ファンにとってはパンチくんが飼育員さんにしがみつく姿もかわいいのですが、一方で飼育員さんの願いはパンチくんが群れに馴染むこと。私も一パンチくんファンですが、この絆をずっと見ていたい気持ちと、もう見ないで済む日が早く来てほしい…そんな複雑な気持ちが入り混じっています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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