歌手、俳優の手越祐也さん(38)が作詞およびボーカルを務める「T.N.T」が、5対5で銃などの武器を使って戦うFPS(First Person Shooter)『VALORANT(ヴァロラント)』の公式大会『VALORANT Challengers Japan 2026』の大会応援ソングを担当することが18日、大会の実行委員会から発表されました。あわせて、「T.N.T」が大会の応援サポーターも務め、音楽を通じて大会を盛り上げます。
新曲『RADIANT』で大会を盛り上げる
今回、大会の応援ソングとなる楽曲『RADIANT(レディアント)』は、T.N.Tのボーカルである手越祐也さんが作詞、ドラムのkyoheyさんが作曲を担当。手越さんが前回大会で目の当たりにした、頂点を目指して極限の緊張感の中で戦う選手たちの努力や葛藤、情熱がリアルで力強いメッセージとして綴られているそうです。

手越さんは大会応援ソングを務めることについて、「『VALORANT Challengers Japan 2026』という大会で、このような幸せな役割を僕たちに任せてくださったことに、心から感謝しています。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を綴っています。
SNSの反応
T.N.Tの新曲『RADIANT』が「VALORANT Challengers Japan 2026」の大会応援ソングに決定したというニュースに対し、ファンから熱狂的な反響が寄せられています。
具体的には 「おめでとうございます」「嬉しすぎてたまんないです」など、快挙を心から祝う声が殺到。このほか、「重大発表過ぎて腰抜かしました」「えー!!すごい」と、予想を遥かに超えるニュースに良い意味で衝撃を受けるファンが続出するなど、全体として、T.N.Tの新たな挑戦を全力で後押しする、ファンの愛と熱量に溢れた非常に温かくポジティブな反応となっています。
ライターコメント
手越さんといえば、日頃からゲーム愛やeスポーツへの深いリスペクトを公言されていることでも知られています。そんな手越さんが、実際の大会で目にした選手たちの情熱や葛藤を落とし込んだという新曲『RADIANT』。単なるタイアップの枠を超え、極限の緊張感の中で戦うプレイヤーたちの背中を力強く押す、魂のこもった応援歌になることは間違いありませんね!






