市川市動植物園から徒歩30分の北総鉄道「大町駅」=(撮影:産経新聞)

北総鉄道の大町駅にパンチくん現る!三連休の市川市動植物園も公共交通機関でスマートに

By - emogram編集部・ゆんち
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春分の日を迎え、いよいよ行楽シーズンが本格化します。きょう3月20日も、市川市動植物園にはたくさんの人がニホンザルのパンチくんに会いに行くことが予想されます。また同園ではこの日、新施設「おさるーむ」もオープン予定で、さらなる賑わいとなりそうです。

大町駅で「パンチくんパネル」がお出迎え!

さらに市川市動植物園は、隣接する「市川市霊園」がお墓参りシーズン真っ只中。周辺道路や駐車場の激しい混雑が心配される中、頼もしい助っ人が現れました。

市川市動植物園の玄関口のひとつ、北総鉄道の「大町駅」に、なんとパンチくんの特大パネルが設置されました!

北総鉄道の公式X「ほくそうプラス」(@hokuso_plus)の投稿によると、来園するファンを駅でも楽しませようという企画です。園に到着する前から、パンチくんに会えるワクワク感を演出してくれています。

渋滞回避に「北総鉄道」の活用を

三連休、市川市動植物園の駐車場は早い時間からの満車が予想されます。周辺道路の渋滞緩和のためにも、「車ではなく電車とバス」でのアクセスが断然おすすめです。

emogramでも何度も紹介していますが、北総鉄道の「大町駅」から市川市動植物園まで、徒歩で約30分。自然豊かな「自然観察園」の中を散策しながら向かえば、パンチくんのいる動物園エリアまであっという間ですよ。

また本数は少なめですが、北総線の「松飛台(まつひだい)駅」から出ているコミュニティバス「梨丸号」を利用すれば、動物園エリアのすぐ近くまで約8分で到着します。土曜日のダイヤは8:50発 / 12:20発、日曜・祝日のダイヤは10:00発 / 13:20発となっています。

みんなで「譲り合い」の連休に

お墓参りに訪れる人、動物園を楽しみにしている人、そして近隣の人。多くの人が行き交う特別な週末だからこそ、公共交通機関を賢く利用して、渋滞のストレスなく過ごしたいですね。

大町駅のパンチくんパネルと一緒に記念撮影を楽しんでから、「おさるーむ」とパンチくんのいるサル山へ。無理のない計画で楽しい連休を過ごしましょう。

ライターコメント

大町駅から徒歩30分というと少し距離を感じますが、春の陽気の中、パネルのパンチくんの余韻を楽しみながら歩けば、きっとあっという間です。私も車は大好きですが、あえて電車と徒歩で向かうのも楽しみのひとつ。車では見落としがちな景色がたくさん見つかります。市川市動植物園へ向かう道中、自然観察園はもちろん、国道沿いに広がるナシ園を眺めながら歩くのもおすすめですよ。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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