映画「ゴジラ-0.0」に出演する神木隆之介さん© 2026 TOHO

神木隆之介『ゴジラ-0.0』続投発表に「また敷島に会える」と祝福の嵐

By - emogram編集部・ほしまる
エンタメ

11月3日に公開されるゴジラ映画最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』で、前作に続き、俳優の神木隆之介さん(32)が主演、ヒロイン役を浜辺美波さん(25)が務めることが15日までに発表されました。

映画『ゴジラ-0.0』に出演する神木隆之介さん© 2026 TOHO

アジア初の「視覚効果賞」を受賞した作品の続編として期待大

本作は、第96回米アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編で、脚本・VFX(視覚効果)も担当する山崎貴監督(61)が、米ラスベガスで開催された映画コンベンション「CinemaCon2026」に出席し続報を発表しました。邦画実写作品としてこのイベントでプレゼンテーションの場が設けられるのは初となります。

前作から2年後の1949年の日本が舞台

物語の舞台は、前作から2年後となる1949年の日本。戦後復興期を背景に、神木さんは元特攻隊員の敷島役を、浜辺さんは敷島と暮らす典子役を引き続き演じます。前作ラストで描かれた典子の首に現れた謎のあざや、海中で再生するかのようなゴジラの存在なども物語の鍵を握るようです。

さらに本作は、邦画として初めて「Filmed For IMAXⓇ」の基準をクリアした作品に。シャープな映像表現と高音質による没入感の高い映像体験にも期待が高まります。

映画『ゴジラ-0.0』に出演する浜辺美波さん© 2026 TOHO

再共演を喜ぶコメントも

神木さんは主演の続投について、「大切な役の1人である敷島を再び演じられて、さらに敷島のことを理解できたように思えます」とコメント。浜辺さんも「会えていない期間があったとは思えないほど心が落ち着き、愛情があふれました」と再共演への思いを語りました。

山崎監督は「前回は想像もしていなかった日米同時期公開も実現しそうです」と期待し、「今度こそ本当の意味で『世界が待ってる』にふさわしい作品にしたい」と意気込みを語っています。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

神木さんの『ゴジラ-0.0』主演続投の発表に対し、X上ではファンを中心に多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、Xに寄せられたコメントのうち、104件を独自に分析したところ、反応は以下の通りに分類されました。

感情の割合:喜怒哀楽

  •  喜び・期待 (80%)
  •  心配・懸念 (15%)
  •  その他意見 (5%)

【分析データ】

調査対象:神木さんの『ゴジラ-0.0』主演続投発表に対するXのコメント

分析期間:4月15日8時~13時

サンプル数:104件

分析手法:テキストマイニング

【分析結果】
喜び・期待(80%)
心配・懸念(15%)
その他意見・コメント(5%)

神木さんの再主演に喜ぶ声が8割以上!

SNSに寄せられたコメントを見ると、神木隆之介さんの映画『ゴジラ-0.0』出演発表に対して、「続編うれしい」「また敷島に会えるのが楽しみ」といった喜びや期待の声が多くを占めました。前作『ゴジラ-1.0』に続く敷島浩一役の続投を歓迎するコメントも多く、「公開日が待ちきれない」「初日に観に行きたい」と公開を心待ちにする反応が広がっています。

このほか、「敷島の戦争はまだ終わっていなかったんですね」など物語の行方に思いを馳せる声や、登場人物の過酷な展開を案じつつ期待するコメントも見られました。また、山崎貴監督との再タッグを喜ぶ声や作品世界への考察、関連展開への期待など、続編への関心の高さがうかがえる反応も集まっていました。

ライターコメント

あの『ゴジラ-1.0』の興奮と感動が、さらにスケールアップして帰ってきますね。アジア初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞し、世界中を熱狂させた山崎貴監督の最新作。神木さんと浜辺さんの「朝ドラコンビ」が再びスクリーンでタッグを組むというだけでも胸が熱くなりますね。前作のラストで意味深に描かれた典子の首のあざや、海中でうごめくゴジラの細胞…。「マイナス」から「ゼロ」へと向かう日本に、果たしてどんな試練が待ち受けているのでしょうか。邦画初となる「Filmed For IMAXⓇ」での圧倒的な映像体験も含め、11月3日の公開日が今から待ちきれませんね。

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