伊勢シーパラダイス公式Xより

そのままぬいぐるみにしたいほどかわいい!ゴマフアザラシの赤ちゃん〝至福の表情〟の理由は…

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

三重県伊勢市の「ゼロ距離水族館 伊勢シーパラダイス」で4月8日に誕生した、ゴマフアザラシの赤ちゃん。お母さんのルーに見守られ、カリカリしてもらっている動画が話題を呼びましたが、今度はスタッフによる「ボディケア」中の表情が、人々の心を鷲掴みにしています。

消毒中なのに「極楽、極楽…」な表情

伊勢シーパラダイス公式Xに投稿されたのは、生まれたばかりの赤ちゃんが、スタッフに「へその緒の消毒」をしてもらっている瞬間です。

写真では、まだ真っ白い毛に包まれている赤ちゃんがスタッフに抱きかかえられています。スタッフに優しくおへそを消毒されるのが気持ちがいいのか、目を細めて「至福の表情」を浮かべているのです。

この投稿に対し、SNSでは「幸せそう」「そのままぬいぐるみにして」「かわいすぎる」といった悶絶コメントが相次いでいます。

頼れるベテランママと

現在、赤ちゃんはお母さんのルーと一緒に、館内の「ゼロ距離広場」にあるプールで過ごしています。赤ちゃんの体重はすでに10kgを超え、真っ白な産毛に包まれた体は「モフモフ感」を増しています。

赤ちゃんが白い毛に覆われているのは、生後わずか2〜3週間ほど。今月末ごろには、白い毛が抜け始め、大人と同じ「ゴマ模様」の体が現れてきます。

早く成長してほしいような、ずっとこのままでいてほしいような…。この週末、伊勢シーパラダイスは癒やされたいファンで賑わいそうです。

ライターコメント

赤ちゃんの表情、本当に幸せそうですよね。泳ぎも上手になっているようなので、親子で泳いでいる姿に会いに行きたいなあと思っています。白い毛のリミットが迫っているのが寂しいですが、ゴマ模様に変わるまでの「劇的変化」もまた楽しみです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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