高知県の〝新〟名所、桂浜水族館(ハマスイ)に、新しい仲間が加入します! 愛知県の竹島水族館(タケスイ)から、2頭のメスのカピバラ、通称「カピバラガールズ」がお引越し。カピバラガールズは〝ハマスイ号〟に揺られて21日夕方、高知へ無事に到着しました!
走行距離400km超!「ハマスイ号」で大移動
21日の朝、2頭のガールズはハマスイの秋澤志名館長&飼育スタッフとともにハマスイ号で移動。 ケージの中でも2頭は元気に過ごし、タケスイからハマスイへ、約400km以上の道のりを経て「高知の女」(公式マスコットキャラクターのおとどちゃん曰く)になったのです。
一方、到着を待つハマスイでは、受け入れ準備が着々と進行中。 なんと、ガールズたちが暮らす新しいお家は、ハマスイファンの方からプレゼントされたもの。
「推し」のためなら課金を厭わないハマスイファンの愛によって組み立てられた〝豪邸〟で、スタッフ全員が今か今かと到着を待ちわびました。
先輩カピバラとの「同居」にドキドキ
到着後は、先輩カピバラの「カピィ」と「バァラ」が待つ「LIXIL カピリク舎」で顔合わせを行う予定です。「仲良くなれるかはカピバラたち次第」と、スタッフもドキドキの様子。まずは焦らず、新しい環境に慣れてもらうところからスタートします。
またハマスイ名物、100円玉が次々と消えていく!?「エサやり体験」ですが、カピバラエリアについては、ガールズが環境に慣れ、メンバー同士が仲良く生活できるまで、しばらくの間お休みとなります。
広報担当の森香央理さんも、無事の到着にホッとしたようです。
森さん:「昨日の夕方ハマスイに到着後から、スタッフ全員で様子を見守り、

カピバラガールズが「ハマスイの地獄(エサやり)」の立派な一員としてデビューする日まで、今は温かく見守りましょう!
ライターコメント
Amazonのおとどちゃんの「ほしいものリスト」にカピバラのお家が出ているのは確認していましたが、熱狂的なファンによってさっそくプレゼントされたようです。こんなファンの皆さんの温かさに、今回もまたハマスイの底力を見せつけられた気がします。 タケスイからやってくる2頭が、どんな個性派キャラとしてハマスイを盛り上げてくれるのか…。おとどちゃんが投稿する公式Xでガールズたちの速報が流れるのを、私も正座して待ちたいと思います!
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






