今、日本中から注目を集めている「動かない鳥」ことハシビロコウ。鋭い眼光と大きなくちばし、そして微動だにしないミステリアスな姿が魅力ですが、島根県にある「松江フォーゲルパーク」の公式Xでは、私たちが知っているハシビロコウのイメージを覆す、悶絶するほどかわいい日常の姿が発信されています。 思わず「こんなハシビロコウ見たことない!」と声が出てしまう、とっておきの写真をご紹介します!
無防備すぎる「天使の寝顔」
ハシビロコウといえば、眼光鋭い迫力のある強面がトレードマーク。しかし、松江フォーゲルパークの公式Xが投稿したこちらの写真をご覧ください。

あの怖い顔はどこへやら、目を閉じて幸せそうにスヤスヤと眠っているではありませんか!普段のキリッとした立ち姿からは想像もつかないほど無防備で、まるで大きなぬいぐるみのよう。この「強面からの天使の寝顔」という凄まじいギャップに、心を撃ち抜かれるファンが続出しています。
ちなみに、この眠りにつく直前の顔はこちら。
眠った後とは比べ物にならないほど鋭い眼光。。想像を裏切らない恐ろしさです…

眠すぎるハシビロコウ…。
すりガラス越しに「ここを開けてよ」の強烈な圧!?
そしてもう1枚、ハシビロコウのクスッと笑えるお茶目な一面が伝わってくるのがこちらの写真。

すりガラスの向こう側にうっすらと浮かび上がる、あの大きなくちばしとシルエット…!
まるで「ねえ、ここを開けてよ」と言わんばかりに、じーっとこちらに無言の圧をかけている様子がたまりません。

動かないはずの鳥が、わざわざすりガラスの向こうからアピールしてくるなんて、なんだか人間味があって親近感が湧いてきますよね。
中国地方で唯一ハシビロコウに会える!花と鳥の楽園
この魅力たっぷりのハシビロコウに会える「松江フォーゲルパーク」は、中国地方で唯一ハシビロコウを展示している施設です。
島根半島の宍道湖北岸、出雲縁結び街道の中ほどに位置し、目の前を電車がのんびりと走るのどかな丘陵地にあります。国内最大級の花の大温室を持つ「全天候型の花と鳥のテーマパーク」なので、雨の日でも安心です。
豪華な花が一年中咲き誇るなか、かわいいペンギンや人気のフクロウ、カラフルなオオハシなど、約90種類400羽もの珍しい鳥たちに出会うことができます。ペンギンのお散歩やバードショーなど、鳥たちと直接ふれあえる楽しいイベントも毎日開催されていますよ。
ハシビロコウの「ギャップ萌え」を堪能しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
■松江フォーゲルパーク
https://www.ichibata.co.jp/vogelpark/
ライターコメント
ハシビロコウの寝顔、破壊力抜群の可愛さですね……!あの鋭い眼光はどこへいってしまったの!?とツッコミを入れたくなるほどの無防備さに、すっかりメロメロになってしまいました。そしてすりガラス越しの圧!ちょっとホラーチックなのに、どうしてこんなに笑えて愛おしいんでしょうか。松江フォーゲルパークは全天候型でお花も綺麗とのこと、これからの梅雨の季節のお出かけスポットとしても最高ですね。中国地方で唯一のハシビロコウに、私も会いに行きたくなりました!
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






