連日多くの人で賑わう、東京の上野動物園。見どころたっぷりの園内でも、ひときわ異彩を放つ〝動かない鳥〟ハシビロコウの特設ページが、上野動物園の公式ウェブサイトにオープンしました。その名も「ハシビロコウ研究室」。動物園へ行く前に読むと、実際の観察が何倍も楽しくなるワクワクのコンテンツです。
楽しく学んで未来を守る「ハシビロコウ研究室」
上野動物園の公式Xでも発表された、新サイト「ハシビロコウ研究室」。サイトを開くと、「知ろう、守ろう、ハシビロコウ!」というキャッチコピーとともに、ハシビロコウの生態について詳しく学べるページが広がっています。
ただ知識を得るだけでなく、絶滅が危惧されているハシビロコウの未来を守るために私たちができることを、一緒に考えていくための特設サイトです。
クイズ形式で楽しくステップアップ!
この「研究室」というサイトの魅力は、遊び心たっぷりの「コース制」になっていること!「基礎編」:見習い研究員コース、「中級編」:研究員コース、「上級編」:博士コースの3つのコースが用意されています。(現在は「基礎編」のみ閲覧可能、それ以外は準備中)
現在チャレンジできる「基礎編」では、「Q2. あまり動かないのは、なぜ?」といった興味深いクイズが三択形式で出題されます。答えを選ぶと、丁寧で分かりやすい解説が表示され、ゲーム感覚で楽しくハシビロコウの秘密を知ることができるのです。

動物園に行く前の「予習」で、観察がもっと楽しくなる
「なぜ動かないのか」「なにを食べているのか」。 こうした知識を特設サイトで「予習」してから実際のハシビロコウに会いに行けば、深い発見もできそうです。
近々、上野動物園へ行く予定がある人はもちろん、ハシビロコウの魅力にハマってみたい方も、ぜひ「ハシビロコウ研究室」へ入室してみてくださいね!中級編・上級編の公開も今から待ちきれません。
■ハシビロコウ研究室
https://www.tokyo-zoo.net/ueno/shoebill/index.html
ライターコメント
ハシビロコウ、あの大きなくちばしと鋭い眼光でじーっと立ち尽くしている姿が、なんとも言えずミステリアスで魅力的ですよね!クイズ形式で解説してくれる「ハシビロコウ研究室」は、親子で読んでも楽しそうなコンテンツです。基礎編だけでも「へえ〜!」と驚く発見がいっぱいあったので、これからオープンする中級編、上級編ではどんなマニアックな問題が出るのかワクワクします。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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