週末の朝、爽やかな空気とともに開園を迎えた市川市動植物園(千葉県)から16日、パンチくん&市川市動植物園のファンには見逃せない嬉しいお知らせが飛び込んできました。この日から、入園待ちの混雑緩和のために休止していた土日の「年間パスポート販売」が再開されたのです。
週末しか行けないファンに朗報!
これまで平日にしか購入できなかった年間パスポートですが、ついに週末も購入可能になりました。「平日はお仕事や学校があって、なかなか年パスを買いに行けなかった…」という方にとって、これは大ニュース!
成長著しいパンチくんや、昨日5歳の誕生日を迎えたアルパカのホイップちゃん、スマトラオランウータンのイーバンなど、大好きな動物たちに「いつでも、何度でも」会いに行ける最強のパスポートを手に入れるチャンスです。
購入時の注意点と「中の人」からのお願い
週末など、市川市動植物園が混雑する際に、公式Xを通じて詳しい状況を発信している〝中の人〟こと安永崇課長の投稿によると、年間パスポートを購入する人は、入園ゲート前の列に並ぶ際に「右側のキャッシュレス列」へ並ぶ必要があるとのこと。

手続きの都合上、どうしてもキャッシュレス列の進みが普段より少し遅くなってしまうことが予想されます。これから年パスをゲットしに行く人は、ぜひ心と時間に余裕を持って、ワクワクしながら順番をお待ちくださいね。
また、日中は少しずつ汗ばむ季節になってきました。園内を歩き回る際は「水分補給はしっかりと」と公式からも呼びかけられています。飲み物をしっかり準備して、熱中症対策を万全にして楽しみましょう!
ライターコメント
「週末しか行けないけれど、パンチくんの成長を絶対に見逃したくない!」というファンの切実な声に応えてくれたかのような、待望の土日販売再開ですね。年間パスポートの最大の魅力は、ふらっと短時間だけでも「今日のパンチくん」に会いに行ける日常が手に入ること。日々顔つきや行動が大人びていく今だからこそ、週末組の皆さんにとってこれ以上ない朗報です!初夏の陽気になってきましたので、水分補給はしっかりしつつ、市川市動植物園での特別な週末を満喫してください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






