本田望結さん

本田望結、宇野昌磨&姉・真凜の〝しょまりん〟秘話を明かす「今朝練習してからイベントに来ました」

By - emogram編集部
インフルエンサー

女優の本田望結さん(22)、矢田亜希子さん(47)、Kis-My-Ft2の千賀健永さん(35)が4日、東京都内で開催された『素まつげビューティーアワード』授賞式に登壇しました。本アワードは、大人気まつげ美容液「EGUTAM series(エグータムシリーズ)」を展開するアルマダ(東京都港区)が、6月6日の「素まつげの日」を前に初開催したもの。美しい自まつげ(素まつげ)を武器に、自身の魅力や価値を体現する著名人を各年代のビューティーアイコンとして選出し、表彰を行いました。

幼い頃から、目は嘘をつかないと思っておりまして

本田望結さん

白を基調にした上品なロングワンピース姿で登壇した本田望結さんは、20代部門のビューティーアイコンに選出されたことへの喜びを、自身の活動を支える目元への強いこだわりとともに語りました。

本田望結さん

驚きのエピソードを告白

受賞を「凄く嬉しい」とはにかんだ本田さんは、「私は幼い頃から、目は嘘をつかないと思っておりまして。言葉では何とでも言えても、目ってこう、真実と言いますか、本当のことが伝わるし、伝わってくるような気がしているんです」と持論を展開。人と話す時はもちろん、お芝居をさせていただく時や、フィギュアスケーターとして氷の上で滑る時にも、目の力強さを日頃から凄く大事にしていると明かしました。

その強い目力を支えるまつ毛のお手入れは本当に小さい頃から大切にしているそうで、「正直、幼少期時代から、ビューラーを自分で必ず…小学生、幼稚園くらいから、ビューラーを自分でするっていうルールがありました」と驚きのエピソードを告白しました。

本田望結さん

今でもビューラーをすると「本田望結のスイッチ」が入るような気がするほど大切なルーティンになっていると言い、「とても大事にしている部分を、このような賞という形でなんか認めていただけたような気がして凄く嬉しいです。これからも『自分の好きなところありますか?』と言われたら、『まつ毛です』って、こう自信を持って言えるようになったなと思います」と満面の笑みを浮かべました。

あたかも自分が最初に見つけたかのように発信

本田望結さん

姉・真凛は「私の先生です!」

普段のアイケアのこだわりについては、姉の本田真凜さん(24)からの影響が大きいと明かしました。「やっぱりあの、姉の真凜から教えてもらったものたちにはなるので。あの、特にこう美容液、まつ毛の美容液やっぱり…年齢とともになんか(まつ毛の)周期が変わってとかなんだと思うんですけど。姉の真凜が『多分そろそろこういう美容液があると思うよ』っていう風に言ってもらって。お姉ちゃんの部屋には、新商品、気になる新商品が必ずあるんです。凄いコスメとか、あの、美容が大好きなんで。そのお姉ちゃんから教えていただいたことを、あたかも自分が最初に見つけたかのように(笑)発信しています」とユーモアを交えて明かしました。

「お姉さんは凄いですね、先生ですね」と振られると、「私の先生です!」と満面の笑みで答え、仲睦まじい姉妹のエピソードで会場を温かい空気で包み込みました。

本田望結さん

しょまりんと…今朝練習してから今日イベントに来ました

授賞式では、6月1日に22歳を迎えたばかりの本田さんに、サプライズで花束がプレゼントされる一幕もありました。

本田望結さん

22歳の目標やどんな年にしたいかを問われると、「あの、22って『にゃんにゃん』って言ったりもするじゃないですか。なので、猫みたいに…(チャンスを)見込んだらすぐ行動するみたいな、素早い行動を心がけようと思っております」とチャーミングに抱負を語りました。

さらに、先輩である矢田亜希子さんと千賀健永さんへ「22歳はこういうことに注意した方がいいよ、とかアドバイスを聞きたいです」と質問。22歳の頃は連続ドラマの撮影に励みつつ、オフの日は思いっきりアクティブにリフレッシュしていたという矢田さんに対し、本田さんは「私はあんまりアクティブじゃなくて、家か、決まったカフェとか、決まった場所にしか行かないです」と意外な一面を告白しました。

矢田亜希子さん(左)と本田望結さん

また、これからチャレンジしてみたいことや、今取り組んでいることについて話題が及ぶと、「あ、今ですか……思い出しました!」と声を弾ませ、姉の本田真凜さんと宇野昌磨さん(28)の「しょまりん」コンビに関する最新エピソードを明かしました。

「ちょっと『しょまりん』というあの、ペアが誕生しまして。あの、私の姉と、あの、相方さんが……名前言ったらいいかわからないけど(笑)、ごめんなさい。相方さん(宇野さん)がプロ転向された(選手として引退された)んですけど、プロの選手として復帰を決定しまして。その2人の練習に付き合って、今日も今朝練習してからイベントに来ました。はい、やっぱりフィギュアでした。ごめんなさい(笑)。フィギュアスケートがはい、あの、なんだろう…職業でもあり、リフレッシュにもなってるかもしれないですね」

今日このステージに立つ直前まで、姉たちの練習をサポートしていたという驚きの舞台裏に会場も騒然。

本田望結さん

「もう家には帰りません!」と即答

これを受けて千賀さんは「やっぱり20代は、とにかくチャレンジの時期かなって僕は思いますね。それがこうどんどん固まっていって、30代でそれを楽しんでできるようになるのかなって思うので。お家にいずに、色々とチャレンジしてみたらいいんじゃないかなと思います」と優しくアドバイス。

すると、インドア派だと明かしていた本田さんは「もう家には帰りません!」と即答し、「家には帰ってください!」と突っ込まれるなど、終始笑いの絶えない温かいやり取りで会場を沸かせました。

ライターコメント

白のロングワンピース姿で登壇した本田望結さんは、22歳を迎えたばかりの大人の輝きと、幼少期から培われた圧倒的なプロ意識で会場を魅了しました。「目は嘘をつかない」という強い信念を持つ本田さんは、子役時代から「目が暗く見えないように」と幼稚園・小学生の頃から鏡を見ずにビューラーができるまで練習を重ねてきたといいます。いまやビューラーは「本田望結のスイッチ」であり、周囲が盛る美容に奔走する中で「土台(素)がしっかりしていないとコスメの良さは引き立たない」と語る芯の強さは、まさにアワードのアイコンにふさわしい説得力です。

今朝も姉の真凜さんと宇野昌磨さん(しょまりん)の練習をサポートしてから駆けつけたという健気な家族愛や、先輩の助言に「もう家には帰りません!」と返すお茶目さも含め、素材を愛し丁寧に育てる望結さんの姿勢は、同世代へ「自分を愛する自信」を届ける最高のメッセージになったように思えました。

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