池田模範堂ブランドの広告でNumber_iが大集結

Number_i、池田模範堂3ブランドでの周到な伏線回収にファン歓喜

By - 鳥野つくね
インフルエンサー

人気3人組グループ、Number_iのメンバーをそれぞれCMキャラクターに起用している池田模範堂は15日、かゆみ・虫さされ薬の「ムヒシリーズ」イメージキャラクターの平野紫耀さん(29)、湿疹・皮ふ炎治療薬「ムヒベタV液」イメージキャラクターの神宮寺勇太さん(28)、ひび・あかぎれ治療薬「ヒビケアシリーズ」イメージキャラクターの岸優太さん(30)を起用した3ブランドがコラボした屋外広告を同日よりJR品川駅「品川フラッグ」およびJR大阪駅「セントラルサウンドビジョン」で掲出を開始したことを発表しました。掲出期間は、品川駅が6月28日(日)までの2週間、大阪駅が6月21日(日)までの1週間となっています。

三者三様の圧倒的なビジュアルが交錯

今回のコラボ広告では、Number_iの3人がそれぞれ持つ魅力と、各ブランドの個性がシンクロした美しいグラフィックを楽しむことができます。

平野紫耀さん(ムヒシリーズ)

ムヒシリーズ イメージキャラクターの平野紫耀さん
ムヒシリーズ イメージキャラクターの平野紫耀さん

青空と海をバックにした伸びやかな表情や、険しい山林の中を駆け抜ける躍動感あふれる姿が特徴で、虫さされによるかゆみが気になる季節でも、思わず外に出かけたくなるような爽やかな姿を描いています。

神宮寺勇太さん(ムヒベタV液)

ムヒベタV液 イメージキャラクターの神宮寺勇太さん

日本初となるロールオンタイプのストロングランクステロイド外用剤というスマートな機能性を、青を基調としたインスタレーションのような美しい抽象空間で表現。クールで知的な力強さを体現しています。

岸優太さん(ヒビケアシリーズ)

ムヒ・ヒビケアシリーズ イメージキャラクターの岸優太さん
ムヒ・ヒビケアシリーズ イメージキャラクターの岸優太さん

ブランドカラーである鮮烈な赤を基調とした世界観の中、巨大な商品パッケージに囲まれながら手肌のトラブルに向き合う姿を描写。スタイリッシュでありながら、力強いまなざしで「あなたはどっち?」と問いかけるドラマチックなビジュアルです。

3年連続の平野さん出演「ムヒ」TVCMも絶賛放映中

「ムヒシリーズ」では、平野さんを起用した新TVCMが5月8日より全国で放映されています。今年で3年連続の出演となる平野さんは、白いTシャツにデニムという夏らしい装いで、シリーズ初となる海ロケに挑戦。ノスタルジックな海辺の「あの夏の続き」篇に加え、アウトドアウェアで森を全力疾走する躍動感たっぷりの「ムヒアルファEX もっと強く、もっと速く」篇の2本で、異なる魅力を放っています。

東西で異なる特別な視聴体験

今回の交通広告は、東京と大阪でそれぞれ表現手法が異なる点も、ファンにとって見逃せないポイントです。

JR品川駅:品川フラッグ

JR品川駅:品川フラッグ

四季折々の世界観を切り取ったダイナミックな大型フラッグを展開。メンバーの美しい姿とブランドの空気感を写真ならではの圧倒的な存在感で描き出しています。

JR大阪駅:セントラルサウンドビジョン

JR大阪駅:セントラルサウンドビジョン ムヒ
JR大阪駅:セントラルサウンドビジョン ムヒベタ
JR大阪駅:セントラルサウンドビジョン ヒビケア

特別編集された動画コンテンツを放映。大画面の映像ならではの臨場感で、3人のリアルな表情や現場の空気感を体感できます。各メンバーが出演するCM映像もあわせて放映され、没入感溢れる特別な空間を演出します。

それぞれの個性がぶつかり合い、手を取り合う池田模範堂ならではの特別なコラボレーション。この夏、Number_iの3人が華やかに、そしてパワフルに彩ります。

公式Xによる粋な「匂わせ投稿」で話題

今回の大型コラボレーション広告の解禁に先立ち、各ブランドの公式X(旧Twitter)が仕掛けた「粋な演出」が、SNS上を大きな興奮の渦に巻き込んでいました。8日の午前10時15分に、「ムヒシリーズ」「ムヒベタV液」「ヒビケアシリーズ」の3つの公式アカウントが一斉に「#6月15日 #ComingSoon」と謎めいたティザー投稿を行い、この突然の告知にファンが敏感に反応しました。

SNS上では「何が発表されるの?」と期待の声が上がったほか、投稿時刻の「10時15分」がNumber_iの結成日(10月15日)を連想させる粋な演出だったことから、「愛を感じる!」「3つ同時なんてワクワクする!」といった声が殺到し、大きな話題となっていました。

ライターコメント

平野さんの開放感、神宮寺さんの知性、岸さんの情熱。効能の異なる3ブランドのプロモーションに対し、Number_iそれぞれのキャラクター特性を生かして、完璧に最適化されたアートディレクションは圧巻と言えます。さらに、品川では大型フラッグによる静止画のダイナミズムを、大阪ではデジタルサイネージによる映像の没入感を提示するなど、媒体特性を活かした空間設計も秀逸です。結成日とリンクした「10:15」のSNSティザー展開など、企業側のタレントへの深いリスペクトと緻密なマーケティング戦略が見事に融合した本企画。エンターテインメントと広告表現の幸福なシナジーを、ぜひ現地でご体感ください。

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