CANDY TUNE

CANDY TUNE、世界一に輝いたガシャポン認定式に登場 「世界を驚かす瞬間に立ち会えて嬉しい」

By - 鳥野つくね
エンタメ

7人組アイドルグループのCANDY TUNE(キャンディーチューン)が16日、東京都内で開催されたカプセルトイ専門店「バンダイナムコ Cross Store 東京」内カプセルトイ専門店のギネス世界記録挑戦PRイベントに出席しました。

カプセルトイ機の最多数に挑戦

同店舗内で展開する『ガシャポンバンダイオフィシャルショップ』および『ガシャポンのデパート』が今回、「単一会場におけるカプセルトイ機の最多数(Most capsule toy vending machines at a single venue)」の世界一に挑戦。バンダイナムコエクスペリエンスの吉田和誠氏が見守る中、公式認定員のジャスティン・パターソン氏によって、驚異の「4,096面」という設置数が見事に世界記録として認定されました。メンバーたちは公式認定証の贈呈式にも立ち会い、記念すべき盾を手に満面の笑みを浮かべていました。

公式認定員のジャスティン・パターソンさんから公式認定証を受け取る福山梨乃さん
CANDY TUNE

驚きのサプライズ発表!メンバー大歓声の「KAWAII LAB. 商品化決定」と特製マシンへの生サイン

イベントでは、メンバーも知らされていなかった大きなサプライズが用意されていました。立花琴未さんが代表してガシャポンを回すと、中から「KAWAII LAB.のガシャポン商品化決定!!!」と記された紙が出現。まさかの嬉しい発表に、メンバーからは「きゃーー!! 嬉しいーー!!」と大歓声が沸き起こり、立花さんも「さっき私が書いた夢にめちゃくちゃ近いです!」と喜びを爆発させました。

立花琴未さん

さらに、自宅でガシャポンが楽しめるバンダイ公式の「ガシャポンマシントライ」が登場し、メンバー全員でその場に直筆サインを書き入れました。コンパクトな実物を前に、メンバーは「お家に飾れるサイズ、可愛い!」「これ買って帰りたい」と大はしゃぎ。「いつかこれに曲を入れて出してほしい! 出る順番とかも楽しいじゃん、ガシャポンライブ!」といったアイデアが飛び出すなど、終始盛り上がりを見せました。

こちらのサイン入りスペシャルマシンは、イベント後「バンダイナムコ Cross Store 東京」内にて期間限定で展示されます。

ガシャポンで一問一答!メンバーが引いた質問とリアルな回答

MC: ここからはガシャポンを使いまして、CANDY TUNEの皆さんにいろんな質問をしていきたいと思います。メンバーカラーの7色プラス白の8色が入っています。福山さんから順番に回していきましょう。

【福山梨乃】一番ミラクルを起こしそうなメンバーは誰?

福山梨乃さん

福山さん:「私が引いたのは『一番ミラクルを起こしそうなメンバーは誰?』。これは、ピンク色の村川緋杏ちゃんです。緋杏は本当に運が良くて、私たちがお年玉でスクラッチくじをいただいた時に、緋杏が引くと絶対に当たるっていうジンクスがあったりとか。いつもミラクルなハプニングを起こして、私たちをたくさん笑わせてくれるんですよ。水の1リットルのペットボトルを、なぜかカバンの中で全部ひっくり返したりとか(笑)。良いミラクルも悪いミラクルも含めて、もうすでに一番ハプニングを起こしているので、やっぱりビビちゃんです!」

【小川奈々子】初めてのカプセルトイの思い出は?

小川奈々子さん

小川さん:「じゃん!『初めてのカプセルトイの思い出は?』。本当に初めての瞬間はちょっと覚えてないんですけど、小さい時は家族でよくショッピングモールとか大きい施設に行くと(ガシャポンが)あるイメージがあって。私、昔から物のミニチュアみたいなのがめっちゃ好きで、食べ物も大好きなんですけど、今でもその食べ物のミニチュアのストラップとかを鍵につけてたりとかするくらいなんです。昔も多分、食べ物系のトイをめっちゃガシャポンしてた記憶があります。ちなみに今は、鍵にチーズとかヨーグルトとかが多めについてます(笑)」

【村川緋杏】最近ガシャポンを開けた時のような、まさかというサプライズな出来事はあった?

村川緋杏さん

村川さん:「私が引いたのは、『最近ガシャポンを開けた時のような、まさかというサプライズな出来事はあった?』ということなんですけど、本当に最近『えっ!?』って思うことがあって。私のファースト写真集の発売が決定したんです! それを聞いた時に『私が!?』ってなっちゃって。グループには他にもいっぱいKAWAII LAB.にも、CANDY TUNEにも可愛い担当とかがいるのに、その『ミラクル(ハプニング)担当』の私が写真集を出していいんですか!?って思って。すごくまさかって思ったんですけど、撮影はすごく楽しくて楽しめたので…(笑)。ガシャポンを開けた時のような、まさかな出来事でした」

【南なつ】ガシャポンのようについつい時間を忘れて夢中になっちゃうことは?

南なつさん

南さん:「私は『ガシャポンのようについつい時間を忘れて夢中になっちゃうことは?』という質問でした。これはもう、やっぱりSNSが本当にやめられなくて。本当に『スクリーンタイムを見せてください』って言われても『ちょっと難しいです…』っていうくらい(笑)、スマホをずっと見ちゃうんです。ファンの方のSNSを結構頻繁にチェックするので、ファンの方の投稿がやまない限り、ちょっと私はSNSがやめられないなっていう感じです」

【立花琴未】プロデュースするならどんなガシャポン企画?

立花琴未さん

立花さん:「私が引いたのは、『プロデュースするならどんなガシャポン企画?』。やっぱり考えた時に、ガシャポンのサイズ感ってレア感があるかなと思って。普段、私たちもたくさんグッズを出させていただいているんですけど、そのグッズを全部ガシャポンの(ミニチュア)サイズにしたらめっちゃ可愛いんじゃないかな!って。最近だと小さい赤ちゃんの置物とかをメンバーも飾ったりしているので、それの『私たちバージョン』にしたらめっちゃ可愛いんじゃないかなと思って、それを作りたいです。今日、たくさん偉い方がいらっしゃっているので、サイズ欲しいです、お願いします!(笑)」

【宮野静】メンバーも知らない私のギネス世界記録級の秘密は?

宮野静さん

宮野さん:「すごく考えた質問なんですけど、えーっと……『まだメンバーを知らない、私のギネス世界記録級の秘密は?』。色々考えたんですけど、私結構おしゃべりなので…。一つあって。私、自分の歌声を録音して予習するのが小さい頃から好きで。私の過去の携帯も合わせたボイスメモの数が、なんと『500近く』あります! すごいずっと録ってて、それを聴いて…っていうのを消してなくて。この前どれくらい録ってるんだろうと思って見たら500近くあって、あ、そんなに録るんだ私、ってちょっと半分削除しました(笑)。たまに鼻息だけのやつとかもあるんですよ。間違って録っちゃった、みたいな(笑)」

【桐原美月】私がギネス世界記録を狙うなら、この特技!

桐原美月さん

桐原さん:「はい、私が引いたのは『私がギネス世界記録を狙うなら、この特技!』。私の特技は時間管理や掃除などなんですけど、以前アルバイトをしていた際になんか『バッシング(食器を下げること)』がすごく得意だったので、バッシングの速度なら世界記録を狙えるんじゃないかと(笑)。今でも家とかでご飯を作って片付ける時も、パパッてやってめちゃくちゃ早いと思います。バイト自体は2年くらいしてましたし、一人暮らし歴も7年くらいなので、手際よく片付けるのが得意です。ギネス世界記録、バッシング速度で狙いたいです!」

フリップで発表!CANDY TUNEで叶えたい世界一の夢は?

続いて、メンバー全員がフリップに「CANDY TUNEで叶えたい世界一の夢」を書き込み、一斉に披露しました。

村川緋杏さん『世界最高齢女性アイドルグループ』

村川緋杏さん

村川さん:「私たちは結構、マインドがギャルな子が多いんですけど(笑)、マインドがギャルな分、やっぱり年齢にもとらわれないメンバーが多いので。どんだけおばあちゃんになっても、みんなでギャルだったり、アイドルだったり、そんな曲や雰囲気を皆さんにお届けできたらなと思って。125歳ぐらいまではいきたいですね!」

桐原美月さん『ずっとずっとCANDY TUNEでいること』

桐原美月さん

桐原さん:「やっぱり会場の目標とかはありつつも、一番大きな夢はずっとずっとCANDY TUNEでいることかなと思うので、これを書きました。125歳までCANDY TUNEでいます!」

福山梨乃さん『世界中を倍の倍に応援する』

福山梨乃さん

福山さん:「私たち『倍倍FIGHT!』という曲でたくさんの方を応援させていただいているんですけども、もっともっと世界に羽ばたいて、世界中を倍の倍に、もっと応援できたらなと思っております」

立花琴未さん『いつでもいつまででもみんながずっと一緒にいられること』

立花琴未さん

立花さん:「私もCANDY TUNEになってから自分らしさを見つけられるくらい、自分をすごい出せる存在ですし、メンバーともファンのみんなとも、ずっと一緒にいられることが世界一の幸せかなって思うのでこれにしました」

小川奈々子さん『どんな形でも「きゃんちゅー」でいること』

小川奈々子さん

小川さん:「みんなと同じ意見なんですけど、やっぱりアイドルという職業は、応援してくれているファンの方も『いつまで推せるんだろう』とか『いつまでやってくれるんだろう』って思っちゃう部分もあると思うんです。でも、極論、メンバーそれぞれが違う人生を歩んだり、それこそ125歳のおばあちゃんになっても、アイドルという形ではなくてもキャンチュー(CANDY TUNE)でいられたらいいなっていう願いを込めました」

南なつさん『「倍倍FIGHT!」を世界共通言語にする』

南なつさん

南さん:「この『倍倍FIGHT!』っていう言葉で元気づけられる人が、世界中にもっといっぱい増えたらいいなと思うので、『KAWAII(カワイイ)』と同じくらい、『倍倍FIGHT!』を世界に広めたいと思います!」

宮野静さん『1人1人が自分たちの好きな事、やりたいことでそれぞれが一番になる』

宮野静さん

宮野さん:「CANDY TUNEの中でこのメンバーが一番好き、っていうのをそれぞれメンバーの中でみんなが一番になればいいなっていう、そんな気持ちで書きました」

CANDY TUNEの理想のようなワクワク感

MC: それでは最後に、メンバーを代表して村川さん、皆様にメッセージをお願いします。

村川さん:「ガシャポンのようなドキドキ感やワクワク感は本当に素晴らしくて。私たちもいつもガシャポンをさせていただくんですけど、私たちCANDY TUNEの理想のような、なんかそんなワクワクを感じられて、今日も(ガシャポンが)大好きだなと思える場になりました。このバンダイナムコクロスストア東京は、今回のギネス世界記録にふさわしく、本当に面白い場所になっていると思うので、ぜひぜひ皆さん回しに遊びに来てみてはいかがでしょうか! ということで、以上、私たちCANDY TUNEでした。ありがとうございました!」

ギネス世界記録の瞬間に立ち会った感想と、驚きの審査舞台裏

MC: 改めて、このような歴史的な瞬間に立ち会ってイベントを終えられまして、ご感想はいかがでしょうか。

村川さん:「私たちも小さい頃から常にガシャポンに触れていた世代だと思うので、みんな本当に小さい頃からいろんなものを集めるのが好きで。大人になった今でも楽しめるアイテムというのが本当に多くて、だからこそ、こんなにギネス世界記録になるぐらいの台数を置いている店舗ができるんだなと思うくらい、本当に世間も今ガシャポンにすごく夢中だと思うので、今回はそんな世界を驚かす世界記録の瞬間に立ち会えて、本当に嬉しく思います」

MC:審査をする上で、何か驚いたことがあった方はいらっしゃいますか?

南さん:「何がやっぱり一番驚いたかって、1台1台、本当に動作を確認するっていう、その『数えるだけじゃない』っていうところにすごくびっくりして。先ほど、ちゃんとカプセルが出てくるかとか、中身も見るっておっしゃっていたので、本当に朝から大変だなと思いました」

南なつさん

MC: 福山(梨乃)さん、認定証をお持ちになって改めて重みなどはいかがでしたか。

福山さん:「そうですね、物理的にもとても重かったですし、あの、責任感というか。こう、4000台以上ものガシャポンを本当に回すため、確認するためのスタッフさんとかがたくさんいたので。本当にこう、一つ一つが積み重なったこういった証書を、認定証として私が受け取らせていただくことに、とても責任感を感じましたし、とても緊張して受け取りました」

福山梨乃さん

初武道館を終えた現在の心境を聞く

MC:グループでこの間、初の武道館公演も終えられましたね。改めて武道館公演を終えてみて、いかがですか?

小川さん:「武道館を終えて……なんか、本当に夢の2日間が過ぎて。もうなんか次の日も何もできなくて、なんか『何したらいいんだろう』ってなっちゃって。なんか普通に起きて、お仕事に行って、ご飯を食べて寝て、っていう生活がなんか不思議に感じちゃうくらい。『今までどうしてたんだろう』って思っちゃうくらい、なんか夢みたいな2日間だったので、ちょっとまだふわふわしてます」

小川奈々子さん

桐原さん:「今回360度のステージに初めて挑戦させていただいたので、普段のライブと音の聴こえ方とか、『この曲でどこの正面を向くか』とかが全く違ったので、1カ月間リハーサルをみっちりやったり、あと合宿も今回やったりとかして、ちょっと不安な部分もあったんです。でも、こう全方向から『ちゃん』(ファンの皆さん)のこう、声援を浴びて、すごく幸せな時間でした。完全燃焼した、という感じです」

桐原美月さん

世界規模の授賞式を体感「CANDY TUNEとして世界へ羽ばたきたい」

MC:先週の土曜日に『Music Award Japan』にノミネートされて、授賞式にも参加されたと思うのですが、世界規模のアーティストの皆さんのパフォーマンスを目の当たりにして『世界を目指したい』という思いというのは芽生えてきましたか?

村川さん:「やっぱり本当に名だたるアーティストの方々を見させていただいて、同じ空間を共有させていただいたことだけでも本当にありがたい経験でした。それに加えて、あのパフォーマンスも何組か体験させていただきました。圧巻すぎて、本当に場の空気をアーティストの皆さんが1組ずつ変えていくような、そんなパフォーマンスをされていて」

村川さん:「私たち、(授賞式が)終わった瞬間に涙をこらえてみんなで見ていたんですけど、それをみんなで共有し合って、みんな結構涙ぐんでて。本当にこう、エンターテインメントでこうやるべきだよな、とか。本当にそれぞれがもっともっと世界に向けて、CANDY TUNEを世界へ羽ばたかせたいっていう気持ちがより一層強まった、本当に最高なイベントでした」

村川緋杏さん

MC:そのパフォーマンスで涙が出たとか、特に印象に残っている方がいたら教えていただけますか

立花さん:「アーティストさんのステージだったんですけど、その始まる前のオープニング映像が流れた時に、もうその瞬間からメンバーみんな『やばい…!』みたいな。本当に一つの物語をオープニングで見させていただいていたくらい、なんというか、壮大さといい、ストーリー性もありつつ、『あ、これからセレモニーが始まるんだ』っていう、その始まる感じがもうその時点で凄くて。これはもう、最後までずっと凄そうだなって、観るのがすごい楽しみになったのが、そのオープニングの印象がすごく強かったです」

立花琴未さん
宮野静さん

ライターコメント

東京・池袋に誕生した「4,096面」というカプセルトイの壮大な景観。その歴史的なギネス世界記録達成の舞台に立ったCANDY TUNEは、それぞれのカラーで式典に確かな華を添えていました。何が出るか分からない「ガシャポン」の持つ純粋なワクワク感は、個性豊かな7人の佇まいと自然な形で調和しています。

トークで見せたメンバー間の微笑ましい関係性や、125歳までグループを続けたいという未来への言葉からは、活動に対する深い愛着が真っ直ぐに伝わってきました。また、先日の初武道館公演を振り返る言葉や、世界規模の『Music Award Japan』授賞式で刺激を受け、「世界を目指したい」と語った真摯な姿勢には、彼女たちが秘めるエンターテインメントへの強いプライドが感じられます。

特製マシンへのサインや「KAWAII LAB. 商品化決定」というサプライズ発表など、多方面で見事な連携を見せた7人。世界一という特別な場所を舞台に、CANDY TUNEがこれからどのような景色をファンに見せてくれるのか、その確かな歩みを期待させる素晴らしいイベントとなったように思えました。

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