レッサーパンダのソラ=市川市動植物園公式Xより

18歳でも木登り大好き!市川市動植物園の長寿レッサーパンダ「ソラ」ちゃんのお誕生日

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県にある市川市動植物園で、サル山のすぐそばに住んでいるレッサーパンダの「ソラ」ちゃんが6月16日、18歳のお誕生日を迎えました。レッサーパンダの18歳といえば、人間で言えば80代後半に差し掛かるほどの長寿。今年もこうして元気に特別な日を迎えられたことに、SNSにはたくさんの祝福の声が寄せられています。

リンゴを食べて、お腹いっぱいになったら箱の中でお昼寝♪

大ベテランのシニア期に入っても、ソラちゃんの毎日はとってもアクティブで、そしてマイペース。公式Xでは、ソラちゃんの普段のお気に入りの過ごし方が紹介されました。

公式Xより:「今年も元気に誕生日を迎えられました!リンゴと木登りが大好き。お腹いっぱいになると木陰や部屋の箱の中でお昼寝♪」

「18歳になっても大好きな木登りを楽しんでいる」というソラちゃん、お腹がいっぱいになると、お気に入りの木陰や、お部屋の箱の中にすっぽり収まってお昼寝してしまうそう。

公式からのアドバイス「じっくり探してね♪」

そんなソラちゃんですが、お昼寝の場所がちょっぴり秘密基地のようになっているせいか、来園者からは「あれ?ソラちゃんがいないよ〜」と言われてしまうこともあるそう。 これに対して、公式Xは「『いないよ~』って言われちゃうこともありますが、じっくり探してみてね♪」とアドバイス。

レッサーパンダのソラ=千葉県の市川市動植物園(撮影:産経新聞)

葉っぱの隙間からチラッと見えるモフモフの毛や、箱の中から見えるかわいい寝顔を探すのも楽しそうですよね。

6月16日は休園日ですが、17日以降、通常の営業に戻った園内では、18歳のソラちゃんが、いつものお気に入りの場所で優しく迎えてくれるはず。ソラちゃん、18歳のお誕生日本当におめでとう!これからもマイペースに、元気にのんびりと過ごしてね。

ライターコメント

18歳という長寿でありながら、そんなことを微塵も感じさせず元気いっぱいに木に登る姿には、こちらまでたくさんのパワーをもらえます。お誕生日は、大好きなリンゴをお腹いっぱい食べて、お気に入りの箱の中で幸せな夢を見ているのでしょうか。これからも市川市動植物園で、のんびり楽しい毎日を過ごしてください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

レッサーパンダ・関連記事

見た目はワイルド、中身は超低姿勢!?レッサーパンダ「たいよう」が13歳の誕生日。飼育員が明かす「メスに逆らえない」ギャップ

「まるで女優さんのようだった」天国へ旅立ったレッサーパンダ「ミンファ」の気品と素顔 来園当初から見守った西山動物園の飼育員が語る思い出

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP