サッカー元日本代表MF本田圭佑さん

【W杯2026】日本、チュニジア戦は2点リードで後半へ 日テレ解説の本田圭佑「鎌田さんウマ」「絶対点とる」と大絶賛した前半戦

By - うたたね
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現在、世界中を熱狂の渦に巻き込んでいるサッカーW杯北中米大会。日本時間15日早朝に行われたグループステージ初戦(オランダ戦)では、優勝候補を相手に激闘の末に2ー2のドローに持ち込み、日本中が熱狂に包まれました。その大健闘の裏で、試合と同じくらいSNSを沸かせたのが、地上波生中継で解説を務めた元日本代表・本田圭佑氏(40)の「本田節」でした。

W杯本大会の通算「1000試合目」

そして迎えた日本時間21日午後1時(現地時間20日午後10時)、運命の1次リーグ第2戦・チュニジア戦がメキシコ・モンテレイの地でキックオフ。実はこの試合、W杯本大会の通算「1000試合目」という歴史的なメモリアルマッチなのです。

3大会連続の決勝トーナメント進出をグッと引き寄せたい注目の一戦は、日本テレビ系列で生中継され、実況は元柏レイソルユースのFWという輝かしい経歴を持つ山本紘之アナウンサー(37)が担当。自由すぎる解説者・本田氏と、Jリーガーに最も近かったキャリアを持つ実力派アナの「ピッチ外のマッチアップ」にも試合前から熱い視線が注がれていました。

開始早々に電撃先制!本田圭佑も「鎌田さんうま!」と大興奮

日本のスタメンは、守護神のGK鈴木彩艶選手をはじめ、ゲームキャプテンを務めるDF板倉滉選手、伊藤洋輝選手、冨安健洋選手の3バック。中盤には田中碧選手、堂安律選手、中村敬斗選手、伊東純也選手、鎌田大地選手、佐野海舟選手が並び、最前線にはFW上田綺世選手が名を連ねました。なお、前戦のオランダ戦で左膝を負傷したMF久保建英選手は惜しくも欠場となりました。

チュニジアの5-4-1という堅い布陣に対し、3-4-2-1の日本は立ち上がりから猛攻を仕掛けます。開始早々、ペナルティーエリア内で上田選手が倒されるも笛は鳴らず、本田氏からはすかさず「結構いたがってるよ、VARいけ」とリアルな本音が飛び出します。

すると直後の前半4分、左サイドを中村選手が鮮やかに突破してグラウンダーのクロスを供給。中央へ走り込んだ鎌田選手が落ち着いて押し込み、日本が電撃的な先制ゴールを奪いました!これには本田氏も「鎌田さんウマ!左足ピョンやって」と、独特のワードセンスでそのテクニックを大絶賛。前戦で「これ何すか?」と素で疑問を呈していた24分のハイドレーションブレイク(飲水タイム)も、この日は良い流れのまま迎える展開となりました。

「絶対点とる気がする」予言的中!上田綺世の強烈ミドルで2点目

先制後も日本の勢いは止まりません。6分には板倉選手のロングフィードに上田選手が左足で合わせ、9分にも上田選手の突破から決定機を演出。相手DFに当たってコースが変わったシュートが惜しくもGKに防がれるシーンなど、前線で圧倒的な存在感を放つ上田選手を見た本田氏は、確信に満ちた声でこう呟きました。

「きょう上田さん、絶対点とる気がするなあ」

このエースへの信頼は見事に的中します。前半31分、板倉選手の縦パスを受けた上田選手が自らドリブルで持ち込み、右足を一閃!鋭いミドルシュートがゴール左隅へ豪快に突き刺さり、日本に貴重な2点目をもたらしました。まさにレジェンドの予言が的中した瞬間でした。

その後本田節は前半からエンジン全開。山本アナも元プレイヤーならではの深い競技知識と安定したアナウンス力で、本田氏の自由なパスを絶妙にコントロールし、見事なハンドリングでお茶の間に熱戦を届けました。

試合は日本が2-0と見事なリードを奪って前半を終了。メモリアルマッチの勝利、そして決勝トーナメント進出へ向けて最高の形で後半戦へと折り返しました。

ライターコメント

強豪オランダ戦のドローという熱狂をそのままに、歴史的な1000試合目の大舞台で前半から2点を先行した代表イレブンの戦いぶりには痺れました!久保選手の欠場を感じさせないチームの連動性は本当にお見事です。

そしてピッチ外では、本田さんの「VARいけ」「左足ピョンやって」といった、私たちのハラハラや興奮をそのまま言葉にしてくれる解説が今回も最高に楽しいですね。それを現役時代さながらの落ち着きでさばく山本アナとのコンビネーションも抜群です。このまま後半も突き進み、チュニジア相手に完全勝利を飾ってくれるよう、テレビの前で全力でエールを送りましょう!

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