パンチくんで話題の千葉県にある市川市動植物園を訪れた際の楽しみが、またひとつ増えました。園内にある売店併設のレストラン「ガーデンオアシス」で、ユニークなネーミングの新メニューが登場し、公式Xでも紹介されて話題を呼んでいます。その名も「オランウータンタンメン」です。散策と併せて楽しみたい、こだわりの新作グルメを紹介します。
辛さ調節もできる新作の汁なし担々麺
今回登場したのは、大人から子供まで楽しめる新作の汁なし担々麺です。
公式Xより:「写真は新作の汁なし担々麺です。辛さ調節できるのでお子様も安心ですね。商品名は…オランウータンタンメン!他にもレッサーパンケーキやカワウソーダなんてのも!」

ネーミングの楽しさはもちろんのこと、辛さを調節できるのも嬉しいポイントです。辛いものが好きな人はもちろん、お子さん連れのファミリーでも安心して注文できますね。
人気者「イーバン」の食べられるプレート付き
このオランウータンタンメンには、ファンにはたまらない嬉しい仕掛けも用意されています。
麺の上には、市川市動植物園の人気者であるスマトラオランウータンの「イーバン」にそっくりなオランウータンが描かれた、オリジナルのプレートがあしらわれています。このプレートはそのまま食べることもできるんです。
店内には、ほかにも「レッサーパンケーキ」や「カワウソーダ」といった、市川市動植物園の動物たちをモチーフにした魅力的なメニューが揃っています。
今度市川市動植物園に出かけるときは、ガーデンオアシスで「オランウータンタンメン」を味わってから、実際のスマトラオランウータンのイーバンに会いに行くというコースはいかがでしょうか。
ライターコメント
「オランウータンタンメン」という、一度聞いたら忘れないネーミングに驚きました。イーバンそっくりの食べられるプレートですが、実はうどんなどほかのメニューにもほかの動物が付いてきますので、ガーデンオアシスで食事をする際はぜひ注目してみてください。本格的な汁なし担々麺でありながら、辛さ調節ができ、子供から大人まで笑顔になれる工夫が詰まっているのは、さすが動物園のレストランです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。






