市川市動植物園公式Xより

休園日の市川市動植物園で新たにニホンザルの赤ちゃんが誕生 パンチくんのサル山は引き続きベビーラッシュ

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

サル山の群れ入りを目指して奮闘中のパンチくんをはじめ、多くのニホンザルたちで賑わう千葉県・市川市動植物園のサル山。休園日の6月22日、市川市動植物園の公式Xから新しい赤ちゃん誕生のニュースが投稿されました。

休園日に届いた嬉しい知らせと母子の様子

公式Xの報告によると、6月22日に、サル山にて新たにニホンザルの赤ちゃんが誕生したとのことです。

公式Xより:「本日、サル山で新たな出産がありました。母子ともに元気な様子です。明日からのサル山も、かわいいベビーたちを温かく、そして静かに応援してくださいね」

新しく生まれた赤ちゃんも、それを抱くお母さんザルも、ともに健康状態は良好な様子。サル山を見守るファンの間に、安堵が広がっています。

命を繋ぐサル山の出産ラッシュと成長の記録

市川市動植物園の公式Xなどによると、現在のサル山はまさに記録的な出産ラッシュを迎えています。生まれたばかりのニホンザルの赤ちゃんはデリケートで、残念ながら亡くなってしまった子ザルも。

今回の出産は、今年の春から数えて通算14頭目の赤ちゃんで、そのうちの10頭が元気に育っています。

この春最初に生まれたニホンザルの赤ちゃん=市川市動植物園公式Xより
この春最初に生まれたニホンザルの赤ちゃん=市川市動植物園公式Xより

サル山の仲間に囲まれながら、新しく仲間入りした命がこれからどんな成長を見せてくれるのか。群れ入りを目指して奮闘するパンチくんや新たに生まれた赤ちゃんたち、活気あふれるサル山からこれからもますます目が離せません。

ライターコメント

今年誕生した14頭のうち、10頭が元気に育っているという数字の裏には、飼育員さんたちの昼夜を問わない懸命な管理と努力があるのだと思います。市川市動植物園から発信された「静かに応援して」というメッセージを受け止め、サルたちが安心して子育てできる環境を守っていきたいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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