ケヅメリクガメのアンディ=市川市動植物園公式Xより

パンチくんファンで賑わう市川市動植物園の癒やし系、リクガメ「アンディ」のゆったり散歩

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

ベビーラッシュに沸くサル山やパンチくんの話題で連日賑わいを見せている千葉県・市川市動植物園ですが、園内にはほかにも「隠れた人気者」がいます。それが、ケヅメリクガメの「アンディ」くんです。運が良いと園内をゆったりとお散歩する姿に遭遇できるのですが、先日公式Xに投稿された様子が「癒やされすぎる」と話題を呼んでいます。

「眺めているだけで時を忘れる」公式Xもイチオシ

公式Xでは、アンディくんがお散歩している写真とともに、市川市動植物園の「中の人」こと安永崇課長から、こんな熱いメッセージが投稿されました。

公式Xより:「癒やし系動物を多数擁する当園ですが、中の人的ナンバーワン癒しは何と言ってもケヅメリクガメのアンディです!ゆ〜ったり園内散歩しながら道草パクパク 眺めているだけで時を忘れます」

写真の中のアンディくんは、お天気の中、自分のペースで一歩一歩ゆっくりとお散歩。その様子を、周りにいる来園者も楽しそうに眺めています。

「一緒にお散歩した!」届いた温かいメッセージ

この投稿に対して、実際にアンディくんのお散歩に遭遇したことのあるラッキーなファンなどから、たくさんのコメントが寄せられています。

「ゆっくりゆっくり道草しながら葉っぱを食べていて本当に可愛かった!」

「お散歩中に恐る恐るタッチさせてもらえて、なんだか凄く嬉しかったです」

「一緒にお散歩をさせて頂きました。アンディ可愛すぎます!」

「飼育員さんが持っている手書きの案内ボードもホワッとしていてとても素敵」

動物たちを身近に感じながら、子供から大人までみんなが笑顔になれる場所、市川市動植物園。アンディくんの周りに漂うのんびりとした空気は、訪れた人を優しい気持ちにさせてくれているようです。

ライターコメント

これまで何度も市川市動植物園を訪れていますが、残念ながらアンディくんのお散歩にはまだ遭遇できていません。飼育員さんの案内ボードの「足をふまれないようにね」というメッセージからも、園の温かい雰囲気が伝わってきます。せかせかとした日常を忘れさせてくれるアンディの「ゆったり時間」。次に行くときは、足元に注目しながらアンディを探してみたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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