神戸どうぶつ王国で5月12日に誕生したマヌルネコの5つ子たち。7月21日(火)の一般公開に向けて、愛らしい姿を心待ちにするファンが日に日に増え続けています。みんなそっくりの赤ちゃんたちですが、担当飼育員によれば、それぞれ性格も個性も全く違うのだとか。そこでemogram編集部では、一般公開前に5つ子ちゃんの魅力をかわいい写真とともにお届けします。
誰よりもよく食べる一番の食いしん坊の「コモレビ(オス)」
5つ子の父親「ナル」はモンゴル語で『太陽』、母親「アズ」は『幸福』を意味します。そこから連想し、5頭の赤ちゃんたちは『太陽が関係している幸せなこと』をテーマに命名されました。両親の愛情と素敵な意味が込められています。
今回紹介する5つ子のうちの1頭は、オスの「コモレビ」くんです。

名前の由来: きらきら揺れる「木漏れ日」から
担当飼育員によると、コモレビくんは「一番の食いしん坊。誰よりもよくご飯を食べる」とのこと。『木漏れ日』というキラキラしたロマンチックな名前と、食いしん坊というわんぱくな性格のギャップがたまりませんね。
公式Xで公開された写真を見たファンからは、赤ちゃんからあっという間に大人の顔つきに近づいていることに驚くコメントが寄せられました。
「2週間で一気にマヌルらしい凛々しい佇まいになっていて成長に感動です」
「みんな2週間でベビーっぽさがなくなって端正な顔立ちになるのすごいなあ」

さらには…
「食いしん坊なんてかわいい」
「食いしん坊そうな顔しとるw」
「たくさん食べて大きくなってねぇ」
「きっときょうだいの中で一番大きくなることでしょう」
と、今後の健やかな成長を願う温かいエールもたくさん届いています。

いっぱい食べてぐんぐん成長中のコモレビくん。公開される頃には、兄弟の中で一番大きくなっているかもしれませんね。
| 公開日 | 2026年7月21日(火)~ |
|---|---|
| 公開時間 | ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 |
| 公開場所 | 「アジアの森」 マヌルネコ展示場 右側 ※母親「アズ」との親子展示となります。 |
※動物の体調により、やむを得ず予告なく内容が変更・中止になる場合がございます。予めご了承ください。
ライターコメント
「コモレビ」というとても綺麗なお名前に、誰よりもよくご飯を食べる「食いしん坊」という性格の組み合わせがかわいいですよね。赤ちゃんのころのキョトンとした表情から、たった2週間でマヌルネコ特有の野生味あふれる凛々しい表情に変化していて驚きです。しっかり食べている証拠でしょうか。公開がスタートしたら、モリモリご飯を食べるコモレビくんの姿を見てみたいですね。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。







