俳優の堺雅人さん(52)が主演を務める日曜劇場『VIVANT』第2シーズン(TBS系、毎週日曜午後9時)の初回(第11話)が26日に25分拡大で放送されます。2023年に社会現象となった第1シーズンの続編は、日劇では初の2クール連続放送となることも発表されており、前作を超える壮大なスケールに早くも期待が高まっています。前作同様、事前のストーリーや全貌が徹底的に謎に包まれている本作は、前作の全10話からそのままナンバリングを引き継ぎ、今作の初回は「第11話」としてスタートします。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第11話あらすじ
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けます。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、乃木の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインでした。
乃木が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司さん)に銃弾を放った「あの日」、また、薫(二階堂ふみさん)、ジャミーン(ナンディン-エルデネ・ホンゴルズルさん)と再会し、2人を力強く抱きしめた「あの日」。その裏で一体何が巻き起こっていたのか。
ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになります。
『VIVANT』:公式サイト
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