連日多くのファンに元気と癒やしを届けている、千葉県にある市川市動植物園のサル山のパンチくん。現在、園内ではパンチくんの1歳のお誕生日をお祝いする「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」が開催されていますが、その様子を収めた特別動画が驚異的な反響を呼んでいます。
異例のスピードで20万回再生

YouTubeの市川市公式チャンネルで配信されたこの特別動画。これまでのパンチくんの写真とともに、開催中の展示会の様子が紹介されている内容ですが、なんと配信からわずか3日間で再生回数20万回を突破しました。
パンチくんを題材にした動画は、これまでにも市川市公式チャンネルで公開されてきましたが、いずれも驚異的な再生回数を記録。自治体の公式チャンネルでここまでの爆発的な伸びを記録するのは異例の事態。パンチくんが多くの人に注目され、愛されているということが伝わってきます。

「電車の中で泣きそう」700件を超える熱いコメントが殺到
驚くのは再生回数だけではありません。動画のコメント欄には、わずか数日で700件を超えるメッセージが寄せられています。
「ヤバい、電車の中で泣きそう」「この映像だけで滝涙」といった感動の声が相次ぎ、「何の関係もない私でも泣けちゃうのに、関係者のみなさんは大号泣でしょうね」という声も。

また、「パンチくんを助け、育ててくれた飼育員パパお二人、ありがとうございます」と、昼夜問わず小さな命を繋いだ飼育員への感謝の言葉もたくさんありました。
さらに、「応援しているつもりが逆に元気をもらっている」「辛い事もあるけど、頑張ろうと思えます」と、パンチくんに励まされたという声も。
シンガポールなど海外からの温かいメッセージも届いており、懸命に生きるパンチくんの姿は、国境を越えて多くの人々の「希望の光」となっているようです。
ライターコメント
公開からたった3日で20万回再生突破するなんて、すごいですよね。また動画に寄せられたコメントを一つひとつ読んでいると、パンチくんの存在がどれだけの人を励まし、勇気づけているかが伝わってきます。たくさんの愛に包まれたこの動画、まだ見ていない人はぜひハンカチを用意して見てください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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