この暑い中でも、パンチくん人気で連日多くの来園者で賑わっている千葉県の市川市動植物園。きょう月曜日は休園日ですが、公式Xで出題され「難しすぎる!」と話題を呼んでいた「#パンチをさがせ」の回答が投稿されました。ファンたちが頭を悩ませていたこの難問の正解は、いかに…。
難易度アップの理由はパンチくんの成長にあり
最近の「パンチをさがせ」が超難関化している理由、それはズバリ、パンチくんが成長しているからです。この写真が、「難しすぎる」と話題になった9日出題の「パンチをさがせ」です。

今年の初め、サル山にデビューしたばかりのころは、ひときわ体が小さく体毛も黒っぽかったため、すぐに見つけることができました。
しかし、最近は体毛の色がほかのサルたちと同じように薄茶色へと変化。さらに体のサイズもほかの年上の子ザルたちと同じくらいにまで大きくなったため、群れの中にいると見分けるのが難しくなっているのです。
ファンの予想は真っ二つ!正解は…
今回の出題写真では、サル山で元気に遊ぶサルたちの姿が捉えられていました。ファンの予想は「中央のサル」と「右端のサル」の二つに分かれ、コメント欄でも大いに盛り上がりを見せていました。
【予想その1】ひもにぶら下がっているのがパンチくんでは…(写真中央)このやんちゃぶりは…

【予想その2】右端にいるのがパンチくんでは…(写真右端)確かにフォルムが…

そして注目の正解はというと、パンチくんは「ひもにぶら下がってやんちゃに遊んでいるほう」でした。
すっかり群れに馴染んで見分けがつかなくなっても、遊び盛りで元気いっぱいな姿はやっぱりパンチくんらしさ全開の写真でしたね。
■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
ファンの予想がみごとに真っ二つに割れるほど難易度が高かった今回の「パンチをさがせ」。すぐに見つけられなくなってしまったのは少し寂しい気もしますが、それだけパンチくんがほかの子ザルたちと同じように、立派に大きく成長しているという証拠です。私は右端のサルだと思ったのですが…みごとに外れてしまいました。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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