レッサーパンダのアケビの双子の赤ちゃん=鯖江市西山動物園公式Xより

生後48日の双子 鯖江市西山動物園レッサーパンダ「アケビ」の赤ちゃんに個性

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

「レッサーパンダの聖地」として知られる、福井県にある鯖江市西山動物園。ここで熱い視線を集めているのが、レッサーパンダの「アケビ」が育てている双子の赤ちゃんです。鯖江市西山動物園の公式Xで、久しぶりに2頭そろったかわいい写真が投稿されました。

寄り添った双子 生後48日を迎えてお顔もくっきり

鯖江市西山動物園によると、アケビの赤ちゃんたちは生後48日を迎えました。飼育員が巣箱のなかをそっとのぞいてみると、双子はいつもピタリと2頭寄り添って眠っているそうです。

この日は揃ってカメラの方へとお顔を見せてくれた双子の赤ちゃん。生まれたばかりのころに比べて、最近は2頭の顔立ちの違いもはっきりとわかるようになってきたといいます。

レッサーパンダのアケビの赤ちゃん=鯖江市西山動物園公式Xより

お顔だけでなく、それぞれの性格や個性も少しずつ見え始めてきているようで、これからの成長がますます楽しみになりますね。

レッサーパンダのアケビの赤ちゃん=鯖江市西山動物園公式Xより

アケビお母さんの愛情に包まれて

初めての子育てに奮闘するアケビちゃん、たっぷりの愛情を注がれて、双子も安心して巣箱で眠ることができているのかもしれません。

それぞれの個性が芽生え始めた双子たちが、これからどんな風にやんちゃな姿を見せてくれるのか。公開は秋を予定しているとのこと、ファンの期待も膨らみます。

レッサーパンダのアケビの赤ちゃん、生まれたばかりのころのようす=鯖江市西山動物園公式Xより

■鯖江市西山動物園:公式サイト

ライターコメント

巣箱の中で2頭ぴったりと寄り添って眠る姿、想像するだけでたまらなく可愛いですね。生後48日を迎え、お顔の違いや個性がはっきりしてきたということで、着実に大人のレッサーパンダへの階段を上っているのを感じます。アケビお母さんの愛情をいっぱいに受けて育つ双子ちゃんたち。放飼場を元気いっぱいに駆け回る姿に、早く会いたいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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