千葉県の市川市動植物園で開催されてきた、パンチくんの1歳の誕生日を祝う「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」。全国、そして世界中のファンから寄せられたメッセージは、第1期・第2期を合わせて3200枚以上という、同園でも前代未聞の数にのぼりました。この展示が、本日8月30日、いよいよ最終日を迎えます。
壁から扉まで、埋め尽くされた3200枚
会場となっているレクチャールームでは、壁をぐるりと取り囲むようにびっしりとメッセージカードが貼られ、それでも足りず外側の扉にまで掲示が広がるという、まさに愛情で埋め尽くされた展示です。
パンチくんの「群れ入れ」への道のりを、これだけ多くの人が見守り、応援してきたことが伝わってくる温かな風景です。
第1期・第2期を通じてこの展示を見に訪れたファンも多かったはずですが、本日で会場での展示は締めくくりを迎えます。まだ見ていないという方は、これが最後のチャンスです。

駅直結の会場でも、今日が最終日
あわせて、JR市川駅直結の商業施設「シャポー市川」で開催されていた、パンチくんの写真とメッセージカードの一部を展示する特別展も、本日が最終日となっています。
こちらの会場ではきょう30日、動物たちの写真を使った缶バッジワークショップの開催も予定されており、公式Xでは次のように案内されていました。
公式Xより:「シャポー市川さんで開催中の写真&バースデーカード展示は明日8/30が最終日。最終日には、飼育員と一緒に作る缶バッジワークショップを開催します。参加整理券の配布は10:00から現地にて。ご参加は無料です!」
動植物園の会場、そして駅直結のシャポー市川の会場と、パンチくんへの3200枚以上の愛に触れられる機会は、本日でひとまず区切りを迎えます。気になっていた人は、今日中に足を運んでみてはいかがでしょうか。

■市川市動植物園公式サイト:「#がんばってるねパンチ!みんなのメッセージ展」開催について
ライターコメント
3200枚以上という数字を改めて振り返ると、パンチくんがどれだけたくさんの人に見守られてきたかを実感します。展示は今日で見納めですが、この温かいメッセージの数々が、これからもパンチくんとスタッフの皆さんの力になっていくのだと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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