「セカンドストリート」のブランドキャラクターに就任した菅田将暉さん

菅田将暉がセカストCM初出演 「断捨離バザー」の意外な素顔

By - 鳥野つくね
インフルエンサー

俳優の菅田将暉さん(33)が、リユースショップ「セカンドストリート」の新たなブランドキャラクターに就任し、TV-CMに初出演します。無類の古着好きで自身でも服作りを手掛け、かねてより同ショップを愛用してきた菅田さん。CMでは「売る、買う、巡る。セカスト」をコンセプトに、同棲する恋人や実家の母親、姉と過ごす何気ない休日を描いた会話劇を通して、モノを大切に巡らせるリユースの魅力をリアルかつ温かな空気感で伝えています。

「セカンドストリート」のブランドキャラクターに就任した菅田将暉さん

優しく微笑む会話劇と絶妙な掛け合いを展開

撮影では、恋人や家族との日常を切り取った自然体な演技を披露。彼女篇では悩む恋人の姿を優しく見守り、姉篇では山盛りのダンボールに顔を歪ませながらも「全部持ってこうか?」と優しく応じ、母篇では不安そうに家電を出す母親に「売れます」と頼もしく微笑むなど、温もりあふれる表情を見せました。

「セカスト行くけど、」まとめて買取_姉篇に出演した菅田将暉さん

普段から店舗やオンラインを利用している菅田さんは、撮影について「無理なく自然体で演じられて楽しかった。お洋服好きな人にとってもリアリティがあるCMで嬉しいです」と笑顔で振り返りました。

「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇 に出演した菅田将暉さん
「セカスト行くけど、」家電・雑貨買取_母篇に出演した菅田将暉さん

菅田さんが初出演となる新TV-CM「『セカスト行くけど、』アパレル買取_彼女篇」、「『セカスト行くけど、』まとめて買取_姉篇」、「『セカスト行くけど、』家電・雑貨買取_母篇」は、9月上旬より全国で放映開始。2日からは放映に先駆けてWeb上で先行公開されます。

役作りの服選びや断捨離裏話を告白

「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇 に出演した菅田将暉さん

インタビューで着る服が変わるタイミングを問われると、「役の背景や体型に合わせてプライベートでも服を変える。和装なら背筋を意識してジャケットを着たり」と俳優ならではのこだわりを告白。「断捨離のタイミングはありますね。自分の服を数年に1回、事務所の後輩に、『もしこれ欲しい人いれば』みたいな形で、バザー的なことをしたりするんです。断捨離した時は、確かに(新しいものが)欲しくなるし、新しく心機一転、チャレンジしてみようかなみたいな気分にはなりますかね」と数年に一度、事務所の後輩を集めてバザーのような断捨離を行っていることも明かしました。

秋のファッションについては「ロン毛なので大人っぽく上品に着られる良いシャツやネイビー、グレーのジャケットが欲しい」と語り、今年楽しみたい「〇〇の秋」には「自炊の秋」をチョイス。「サンマを焼いたり炊き込みご飯をやったり、スーパーの食材で季節感を感じられる生活を送りたい。最近はパエリアのレシピばかり見ています」と等身大の素顔を覗かせました。

■セカンドストリート:公式サイト

ライターコメント

無類の古着好きとして知られ、プライベートでもセカンドストリートを愛用してきた菅田将暉さん。家族や恋人とのリアルな空気感を描いた会話劇は、まさに菅田さんならではの自然体な魅力と温もりに満ちています。後輩を集めた「断捨離バザー」の裏話や、「サンマや炊き込みご飯を作りたい」と語る等身大の素顔まで、モノを大切に巡らせるリユースの魅力を心地よく届けてくれる心温まるCMに仕上がっています。

 

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