株式会社ポケモンは1日、1996年の『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年を迎えたことを記念し、東京都内で『ポケモン 30 周年、ねむる発表会 ~秋の睡眠週間から始まる!「ねむる」をもっと楽しく~』を開催。毎月展開されている30周年テーマの次なる軸は「ポケモン×ねむる」。8月27日〜9月10日の「秋の睡眠週間」や9月3日「ぐっすりの日」に先駆け実施された本イベントには、ゲストとして俳優の本郷奏多さん(35)、タレントの松村沙友理さん(34)、お笑いコンビ・バッテリィズのエースさん(31)と寺家さん(36)が登壇。カビゴンやナイトキャップ姿のピカチュウも駆けつけ、会場を盛り上げました。

ミュウ風ピンク衣装に「芸能界代表」本郷奏多も自信!
イベントには、修学旅行のようなゆったりとしたリラックスウェア姿で登壇したゲスト陣。ミュウをイメージしたピンクの衣装で登場した本郷さんは「今日はミュウになり切ってきました!芸能界のポケモンファンを代表して来ました!」と気合い十分。ピカチュウ風のふんわりワンピースを着た松村さんも「衣装からもゆったりした気持ちを感じてもらえたら」と笑顔を見せました。


ポケモン30周年にちなんだ「初めてのポケモン体験」の話題では、本郷さんが「初代『赤』を通信対戦で遊んで以来ほぼ全作プレイしています」と熱弁。松村さんも「姉と『緑』を遊んで『ポケモン言えるかな?』で151匹全員覚えました」と振り返りました。一方、寺家さんは「小2のクリスマスにもらった『緑』でセーブ方法が分からず、お月見山までを30回やり直した(笑)」と失敗談を明かし、エースさんも「初めて買ってもらった『金・銀』からずっとプレイしています」と熱いポケモン愛を語り合いました。

宮城は「暗幕で真っ暗」大阪は「アクティブ」!睡眠調査データに納得

「全国睡眠県グランプリ2026」の結果発表では、各都道府県のデータに共感の嵐。宮城県(19位)出身の本郷さんは、同県が「完全なる暗闇で眠る率5位」と知ると「間違っていないですね!僕も自宅の寝室に暗幕を貼って完全に光がない状態で寝ているので(笑)」と納得の表情を見せました。
また、大阪府(41位)出身の松村さんは「大阪の方はアクティブなイメージがあるので分かります!私も『土日に寝溜めすればいいや!』と動き回っていました」と回想。三重県(26位)出身の寺家さんは「三重の人はお風呂好き。スーパー銭湯が激混みするくらいしっかり湯船に浸かる文化があります」と地元の睡眠事情を明かしました。
巨大ガチャで悩み告白!松村「我が子でうとうと」&エース「嫌なことを考えて眠る」
巨大な「メガポケモンガチャ」を使ったトークセッションでは、松村さんがポケモンスリープの測定結果に触れ、「夜中に子供(赤ちゃん)の様子を確認しようと動いちゃうので『ぐっすり』の割合が少ないんです。自分の睡眠を可視化できて見直すきっかけになりました」と母親ならではの悩みを告白していました。


一方、エースさんは独特な入眠法として「あえて嫌な考え事をしながら寝ます!反省とか面白くないことを考えていると勝手に嫌になって眠れるんですよ」と語り、本郷さんから「すごいやり方ですね(笑)」とツッコミを受ける一幕も。


本郷さんは「秋は夜が長くなりますので、可愛いコンテンツを通じて自分の眠りの質を考えてしっかり眠りましょう!」と呼びかけ、和やかな雰囲気の中で発表会をしめくくりました。

ライターコメント
ポケモン30周年を記念した「ポケモン×ねむる」発表会に登壇した、本郷奏多さん、松村沙友理さん、バッテリィズの二人。ミュウやピカチュウをイメージしたリラックスウェア姿で、初代『赤・緑』からの筋金入りのポケモン愛や「お月見山まで30回やり直した」という爆笑エピソードを語り合い、会場は終始温かな空気に包まれました。
自宅の寝室に暗幕を貼るほどの本郷さんの快眠こだわり術や、松村さんの子育て中ならではのリアルな睡眠の悩みなど、ポケモンスリープを通じた等身大のトークが印象的でした。可愛いカビゴンやピカチュウとともに、日常の「ねむる」という時間を楽しく愛おしいものにしてくれる、30年・35年と愛され続けるポケモンならではの魅力が詰まっていました。睡眠は大事なのだと改めて感じることができました。
ポケモン・関連記事
ショーン・ウォザースプーン×ポケモンセンター シブヤで限定ぬいぐるみを直接お渡し
吉沢亮、初代相棒は「みずタイプ」!マクドナルド新CMでポケモン愛あふれる笑顔
Jリーグ全60クラブと『ポケモン』がタイアップ シーズン移行の「進化」を記念






