千葉県の市川市動植物園で、群れ入れに向けて奮闘中のニホンザルのパンチくん。先日、パンチくんの記念切手「がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」(10枚入りで税込1,650円)の発売が日本郵便から発表されました。発表直後からSNSには、パンチくんファンから喜びの声が寄せられています。今回は、そんな反響の一部をご紹介します。
発売を待ちわびる声が続々と
パンチくんのグッズはこれまでにも要望があり、今回の発表に対して多くのファンが喜びを爆発させました。SNSには、次のような投稿がありました。
「なんと、まってました、嬉しすぎる」
「パンチだあああ、絶対欲しいです」
「これは欲しい。園の先行販売日は仕事で行けないなー。郵便局で買えますように」
このほかにも、たくさんの喜びの声で埋め尽くされていました。
先行販売で購入を検討する人々
9月19日の市川市動植物園での先行販売、9月24日の郵便局店頭販売と、購入のチャンスは複数用意されていますが、ファンの間ではすでに「作戦会議」も始まっているようです。
「9月19日は激混みで買える気がしないから、24日に市川市内の郵便局を狙うべきかな」
なかには、こんな心温まるエピソードも寄せられていました。
「パンチくんの記念切手、欲しすぎる。千葉の友達に、販売当日に市川市内の郵便局へ行ってもらおうか考え中。涼しくなったら一緒にパンチくんに会いに連れて行ってくれるって言うから、今すぐにでも会いたい」
遠く離れた場所からも、それぞれのやり方でパンチくんを応援しようとする姿が伝わってきます。
海を越えて届く「Punch」コール
反響は国内だけにとどまりません。英語やスペイン語でのコメントも数多く寄せられ、「本当にかわいい」「絶対に欲しい」「欲しいけれど、遠くにいるのが残念」といった声が届いていました。
パンチくんの人気が、国境を越えて広がっていることを改めて実感させられます。
そのほかにも、限定販売ということもあり「日本郵便だから、売れ過ぎたら増販するんじゃないでしょうか」と、前向きに販売を見守るコメントも見られました。

もっと広範囲で買えたら…
また、「関西でも購入できるといいのにな」という声とともに、「パンチくんやお仲間たちの写真を使ったカレンダーがあったら、毎日会えて幸せなのに」という、新しいアイデアを提案するファンも。
パンチくん人気は、まだまだ広がりを見せそうです。
■日本郵便公式サイト:オリジナルフレーム切手「♯がんばれパンチ オリジナルフレーム切手」の販売開始および贈呈式の開催
ライターコメント
発表からわずかの間に、これほどたくさんの声が集まるとは、あらためてパンチくんの人気を実感しました。国内外を問わず、それぞれの場所でパンチくんを想うファンの姿に、こちらまで温かい気持ちになります。9月19日の市川市動植物園での先行販売、9月24日の市川市内の郵便局での店頭販売、そして25日からの日本郵便でのネット販売と、購入のチャンスは複数あります。一人でも多くのファンのもとに、この特別な1枚が届きますように。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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