人気グループのNumber_iが米国時間1日(日本時間2日)、米大リーグ・ドジャースの本拠地であるドジャースタジアムに登場しました。この日のカージナルス戦を前に、野球経験を持つ岸優太さん(30)が始球式に登板。キャッチャーを務めたドジャースの佐々木朗希投手(24)を相手に、見事なノーバウンドのストライク投球を披露しました。球場を沸かせた圧巻のピッチングは、日本から見守る多くのiLYs(Number_iのファンネーム)を歓喜させ、X(旧Twitter)ではこの日、「#Number_i_Dodgers」がトレンド入りするなど大きな話題となっています。
「まるでダーツのようでした」

MLBの公式X(旧Twitter)は今回の始球式後、投稿を更新。始球式の模様を伝える動画とともに、「日本のグループ・Number_iの岸優太が、今夜のドジャース戦に先立って始球式を投げて、まるでダーツのようでした」とつづり、岸さんの高速ストライクボールを「ダーツ」と、最大限の賛辞で称賛しました。
■MLB公式X:Number_i始球式に関する投稿「Number_iに大喝采を」
SNS「剛速球でかっこいい」と岸優太への称賛鳴りやまず
米ドジャースの本拠地戦でNumber_iが始球式に登場し、岸さんがストライク投球を行ったことに対し、SNSでは歓喜と称賛の声が殺到しています。

ライターコメント
少年時代に野球に打ち込んでいた岸さんが、メジャーの聖地・ドジャースタジアムのマウンドに立ち、しかも佐々木朗希投手のミットへノーバン投球を決め、MLB公式から「ダーツ」と称賛されたのは、日本人としてとても誇らしく思えました。
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