「行方不明展」「恐怖心展」、「記憶汚染展」などを手掛ける株式会社闇は8日、著作「変なシリーズ」などで知られるホラー作家、雨穴(うけつ)さんの初となる大規模展覧会「雨穴の変な世界展。」を開催することを発表しました。
展覧会は10月23日から2027年1月17日まで、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催されます。

「雨穴の変な世界展。」とは
展覧会では、雨穴の代表作「変な家」「変な絵」などの世界観をはじめ、YouTube動画やWebメディア「オモコロ」の記事から生まれた“変なもの”、さらに本展のために制作された新作まで、独特の世界を幅広く展示します。
また、YouTube動画に登場する「空間」「部屋」「森」などを再現した展示や、雨穴さんになりきって写真を撮影できるフォトスポットなども用意され、画面越しに見ていた世界をテーマパークのような感覚で楽しむことができる予定です。

さらに、雨穴さんの作品の世界観をモチーフにしたオリジナルグッズも用意。多くが会場限定のアイテムとなるそうです。

展覧会を企画・制作するのは、雨穴さん本人と、雨穴さんも登場するお笑いWebメディア「オモコロ」を運営するバーグハンバーグバーグ、「行方不明展」「恐怖心展」「記憶汚染展」などの体験型展覧会を手掛けてきた株式会社闇で、異色のタッグによる、没入型の展覧会となりそうです。
本人からのコメントも!
雨穴さんは「10月23日から展覧会を開催することになりました。その名も『雨穴の変な世界展。』です。不気味で楽しい遊園地のような場所です。みなさま、ぜひお越しくださいませ」とコメントしています。

開催概要
ライターコメント
雨穴さんの展覧会、かなり気になりますね! 筆者も「変なシリーズ」は好きで、たまに読んでいるのですが、じわじわと侵食してくるようなホラーのイメージがあるので、今回の展覧会もそういった雰囲気のものになっているのでしょうか。「恐怖心展」「記憶汚染展」もそういったじわじわ系ホラー展覧会のイメージなので、相性がよさそうです。これは続報が楽しみですね!






